スタートアップでゼロからマネジメント文化を作ってきた話
スタートアップでゼロからマネジメント文化を作ってきた話
ログラス、飯田意己
事業を支えるのは人
創業フェーズ(〜10人規模)
マネジメントという概念はない
経営陣によるカルチャー投資
Value策定
全社合宿(今でもやっている)
KAMI会
付箋に感謝を書いて伝えるイベント
権限委譲フェーズ(〜30人規模)
経営陣のみでのマネジメント限界
共通言語の策定
経営陣と外部研修の受講
一つ共通の型を作る、共有する
座学だけでなく実践を通したマネジメントのHowのすり合わせ なぜ経営陣と?
権限委譲して機会は減るかもしれない
しかし経営レイヤでも関係性は残り続ける
階層化フェーズ(〜100人規模)
マネジメントチームを作ることが重要
システムコーチングを外部の人に入ってもらって実施
仕組みによるスケールフェーズ(〜300人規模)
再現性をもった組織設計
人員、採用計画の運用基盤
次の人が挑戦できるように立ち位置、役割を戦略的に変えていく
まとめ
ハードとソフト、両面を進めていく
経営層とマネージャー陣で認識を合わせて進める