スタートアップでゼロからマネジメント文化を作ってきた話
from 2026-02-10
スタートアップでゼロからマネジメント文化を作ってきた話
ログラス、飯田意己
前提:マネジメントがスケールしない会社はスケールしない
事業を支えるのは人
創業フェーズ(〜10人規模)
マネジメントという概念はない
「とにかくやる」のモメンタム
経営陣によるカルチャー投資
Value策定
全社合宿(今でもやっている)
KAMI会
付箋に感謝を書いて伝えるイベント
権限委譲フェーズ(〜30人規模)
経営陣のみでのマネジメント限界
共通言語の策定
経営陣と外部研修の受講
一つ共通の型を作る、共有する
座学だけでなく実践を通したマネジメントのHowのすり合わせ
なぜ経営陣と?
権限委譲して機会は減るかもしれない
しかし経営レイヤでも関係性は残り続ける
階層化フェーズ(〜100人規模)
マネジメントチームを作ることが重要
CTOとEMの距離ができてしまう
システムコーチングを外部の人に入ってもらって実施
仕組みによるスケールフェーズ(〜300人規模)
再現性をもった組織設計
人員、採用計画の運用基盤
戦略的サクセッション
次の人が挑戦できるように立ち位置、役割を戦略的に変えていく
CTOがFDEに
まとめ
ハードとソフト、両面を進めていく
経営層とマネージャー陣で認識を合わせて進める