QAとAI、テスト
mikiさん
BuriKaigi 2026
2026-01-09
テスト工程がさらなるボトルネックになっている
AIによる開発生産性向上
=> AIを使ってテスト工数削れないの? => 品質とデリバリー、どちらが優先なのか?
それっぽい浅いことを返してくる
やることが極端
状態遷移図からケース作成して
=> 10件のテストケースを作成(画像は読み込めないので無視)
=> 画像をテキスト化してリトライ
=> 1000件のパターンを作成(1000行のmd)
課題
AIは行間を読めない
日本語は含みを多く持ち抽象的な表現が強い傾向
現場ごとに異なるドキュメント
Word、Excel、Visio、Figma、PDF、Notion、Git......
あるだけマシではある
ハルシネーションの懸念とデータ汚染除去の難しさ
古い設計書を見た、共通言語が間違っていた
セキュリティ・コンプライアンス問題
アクセス権の管理
情報漏洩
ライセンス侵害
商標関係
フォーマット
知的財産の流出
生成物の責任の所在
AIの回答の責任を取りたくない => 認知の歪み
テスト設計・品質と工数(AI利用促進)
AIを活用
プロンプトの整備
型化する
補助的なテスト自動化
AIにスクリプトを書かせて部分的にテストを自動化
記述のブラッシュアップ
手順や期待値など、AIにメンテ
AI時代だからこそ最低限のドキュメント作成、更新が必要
特定の工程の作業を極端に荒くしない