Designing loops with Fable 5
XユーザーのLance Martinさん: 「Designing loops with Fable 5」 / X
AnthropicのLance MartinがClaude Fable 5(Mythosクラスモデル)を活用するための2つのTipsを紹介
自己修正ループ
Claude Codeの/goalやClaude Managed AgentのOutcomesを使い、モデルが評価結果をもとに自己修正するループを構成する手法
Parameter Golf(16MB・10分・8xH100という制約でモデルを訓練するMLエンジニアリングチャレンジ)でFable 5とOpus 4.7を比較
Fable 5はOpus 4.7比で訓練パイプラインを約6倍改善し、大きな構造変更(アーキテクチャ変更)に賭けて粘り強く結果を出した
自己批評より検証サブエージェント(独立したコンテキストウィンドウで採点)の方が精度が高いという知見も共有
メモリ管理
Continual Learning Bench 1.0(Parth Asawaらが公開)を用いて、セッションをまたいだ記憶活用能力をFable 5・Opus 4.7・Sonnet 4.6で比較
Fable 5は「失敗→調査→検証→蒸留→参照」という進行を完走し、検証カバレッジ最大73%を達成
Sonnet 4.6は失敗メモの列挙止まり、Opus 4.7は検証カバレッジ7〜33%程度と限定的
まとめ
直接プロンプトで誘導するより、環境フィードバック(/goal・Outcomes)とメモリを組み合わせたループ設計がFable 5の能力を最大化
Written by Claude Code