pandunia
#補助語 #ガラリ
pandunia(パンドゥニア)は補助語のひとつ。分類は worldlang。
文法の改廃が非常に多いことで有名。
pandunia 2.0 公開時に「これが最終版です」とされたにもかかわらず数月後に pandunia 3.0 がリリースされて物議を醸しました。
ちなみに 3.0 は不評だったので廃止されて,なんやかんやで 2.0 の文法をベースにして現在はかなり安定したようです(2023/04/03)。
が,また綴りを改定するなどしているらしいと聞いています(2023/07/29)。
公式サイトの文法書と辞書は日本語を含むさまざまな言語に翻訳されており,大抵の補助語にとって大きな弱点である「学習のために結局英語を知っていないといけない」という事態が起こりづらいです
が,よく見ると情報が古かったり機械翻訳を通してそうだったり,タイ語などの版はほとんど情報が書いてなかったりします
だいたいの文法
1.0 はエスペラント的品詞システム(語末の母音で品詞を表す)を採用していた。
2.0 では語順への依存度を高めて語末母音を廃止した。
3.0 ではこれまでの両版のシステムを任意で使い分けられるような設計がなされていた。