タイムパフォーマンス
タイムパフォーマンス
タイムパフォーマンスとは、時間対効果のこと。
投資した時間に対して、どれだけ効果があるかを表した言葉。
タイムパフォーマンスを考えれたサービスの例は、以下。
flier(フライヤー):本の要約
ちょこざっぷ(by ライザップ):5分間から筋トレな可能
ナッシュ:冷凍惣菜で調理手間いらず
エアークローゼット:服をコーディネートして発送
タイミー:アルバイト募集アプリ
動画配信サービスの倍速再生もそうだ。
時間にお金を払ってでも価値を感じる人が今後は増えそうだ。
ダイパサービスの注意点
ただし、思考停止でそのようなサービスを使うと、サービスに使われてしまう恐れがある。
本の要約サービスにしても、要約された文章は大分抽象的になってしまうのではないか?
抽象的な部分だけで全てを知った気になってしまう。
また、要約する力も身につかなくなり、ただ漫然と文章を読むだけになってしまうのではないか?
本当に力のある人は、読むべき箇所を取捨選択しながらものすごい速さで読書することができる。
そのような問題点が、様々なサービスで起こりそう。
広く浅く、タイパを意識しすぎて薄いサービスを好む人が増える。
まあ、いずれにしても、コスパ重視→タイパ重視にシフトしていくことは間違いないであろう。