認知の、外部委託 vs. 屈服
cognitive offloading
vs.
cognitive surrender
via. Steven Shaw & Gideon Nave
認知的な外部委託とは、AIに処理を委ねつつも、最終的な答えは自分が握っている状態
電卓、検索エンジン、GPSなど
認知的な屈服とは、AI出力をそのまま自分の出力として受け入れ、もはや何も確認する必要がない状態
ソフトウェアエンジニアにとって、この2つの境界線は曖昧で、我々の多くは気づかないうちにその境界を越える
ユーザー自身が、「自分は何を望んでいるのか?」を言語化できなくなる
blank stares / ぽかーん
他者との対話や共同を不可能にし、関係の空洞化を招くのではないか
決定論的なツールか、確率論的なツールか
電卓やGoogle MAPとLLMの違い
プラトン『パイドロス』の現代版
文字の普及が、人間の記憶力を衰えさせ、主体的に考える力を奪う、と。
職場での最小努力へのインセンティブ
AIを使ってそれっぽい成果物を素早く出すペテン師が、真面目に思考する知性ある人々を指図する構造
情報環境操作の非対称性
第一印象memoterang.icon
従来の批判的思考の次元で語れることなのか少し疑問が残る