ネットワーク基礎10
TCP/IPの基礎知識 15
TCP
コネクション指向型
コネクション
通信するホスト間の仮想的専用通信回路
実際には( 物理的には )ケーブル・電波で網目状に接続 => 論理的に1:1の通信回線を利用
信頼性が高い
速度はUDPに比べると遅い
コネクション確立 : 3ウェイハンドシェイク
コネクション確立時に行われる3回のパケット転送=>3ウェイハンドシェイク
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip9a.png
コネクション確立後のデータ伝送
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip9b.png
コネクション切断
4転送 => 特に名前はついてない
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip9c.png
TCPヘッダ
教科書 p.59~p.60
3ウェイハンドシェイクで伝わる内容
MSS
Maximum Segment Size
TCPパケットで運ぶことができるデータ量
MTUから決定
https://www.cloudflare.com/resources/images/slt3lc6tev37/29tC841gKxTb6c2fUFJro6/9c49654618fe84f3c00700629f30a6e4/MSS_TCP_segment_packet_diagram.png
3ウェイハンドシェイク時に通信するホスト間でMSSもやり取りし、小さいほうに確定
シーケンス番号
送信データの先頭番号
最初はランダム値
→ 確認応答番号
次に送って欲しいデータの先頭番号
ウィンドウサイズ
ACKを待たずに一度に送信できるデータ量
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip11a.png
ウィンドウ制御
非効率的なやり取り
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip9b.png
ウィンドウサイズを利用したやり取り
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip11a.png
スライディングウィンドウでちょっと効率的に
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip11b.png
https://www.infraexpert.com/studygif/tcpip11c.png