“書く”ためのアプリとして「Notebooks」を使い始めました。
FacebookでもTwitterでもなく、プライベートな日記を書き残したい、と思ったのがきっかけでした。
肌身離さず持ち歩かれることが多いスマートフォン。思いついた時にいつでもどこでも使える、という特性から、数多くの日記アプリがリリースされています。
私が気にしたのは、紙と同じように、数十年後でもちゃんと読めるかどうか。
日記とは、ごく私的な文書であるにも関わらず、始めた瞬間から誰かに読まれることを意識しながら書くことになる、不思議なものです。
子らが大人になったときに読んでほしい、というほど立派な中身ではありませんが、まぁ、そういうことです。
いわゆるライフログ系のアプリの多くは、独自の形式でデータを保存しています。つまり、他のアプリでは読めない。
3GからiPhoneを使い続けてきて、開発が止まってしまったアプリを数多目にしてきました。せっかく書いた日記、未来永劫読めるものであってほしい。
記録系の代表格として挙げられるEvernoteだって、いつ終わるかわからない。
ここまで考えた結果、
サービスの終了に影響されないよう「ファイルとして」保存していくこと
その形式は、写真を含められるRTFかHTMLであること
としておけば、読めなくなる可能性は低いだろうと結論づけました。
この条件に合致するアプリを探し、選んだのが「Notebooks」です。
Notebooks - The only notebook app you need on iPad, iPhone, Mac or PC
Dropboxを介して同期することで、MacからもiPhoneからも同じファイルを開き、続きを書くことができます。
#2014/04/01
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