2023年の環読プロジェクトの振り返り
rashita.icon2023年に開始した環読プロジェクト。ひとまずは最後まで読み終えることができたので、一旦その振り返りをやっておきましょう。
本の選定はどうだったか?
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話題が入り組んでいたからこそ、読書会として取り上げる価値があったように思う
その意味で、本のレベル設定はかなり重要なファクターになりそう
少し前に書かれた本だからこそ、現代との対比として考えることがたくさん含まれていたように思う。
読書のスピードはどうだったか?
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比較的負担は小さく進められたように思う。
読書メモの参加はまばらだったが、まあみんな忙しいので当然。
ある程度はついてこられるペースでありつつ、「無理なときは無理」と割り切って、すべての人がもれなくついてこれるようなペースを目指す必要はないと思われる
どこがよかったか?
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他の人が「どう読んでいるか」を垣間見られるのが面白かった
Aという話題があるにしても、それをどういう文脈で位置づけ、問題として扱うのかがかなり違う
そもそも、注目するところからしても違っている
choiyaki.icon皆さんの読書メモを十分読めたわけではないですが、それでもとてもおもしろかったです。
一般的な読書会なら、もっと踏み込んだ意見交換/議論が行われるだろうが、このくらいの距離感も悪くはない
Scrapboxとdiscrodの併用というのも悪くないように感じた
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章ごとにトークページが設けられたので、そこで意見が交わすことができるのが良かったと思います。
読書メモを読むだけでは捉えられなかったその人の視点や考えたことがわかったりして、それもおもしろく。
もうちょっとトークが活発である方が楽しめるのかな、と感じました。と言いつつ、なかなか書き込めなかったのですが(そこが個人的な反省点です)。
その章の読み始めからトークページを設置しておく、とか?
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トークページには #トークページ というタグをつければ、アクセスしやすくなるかもしれない。