姿形そのものから自由になる
ぶいあーる!第52回 (2024年6月9日放送)
35:43~
(長瀬有花)
最終的な理想としてはリアルもヴァーチャルも全部関係なくなりたくて、姿とかいらないんじゃないかみたいな境地に来てて。
曲を聴くときに、2次元だったとしても3次元だったとしても姿があるとどうしても先入観みたいなのが発生しちゃうと思ってて、ほんとに前情報なしに初対面の歌の印象を楽しんでほしいというのが野望としてあるので、最終的には概念みたいな感じになって、アーティスト写真ももうお花畑の写真とか太陽の写真とかになれたらかっこいいなって思ってますね。
身体性からの脱却としてのヴァーチャルは今までさんざん語られてる通りだけど、イメージとしての姿形そのものからの解放はさらに一段階形而上的かも
そこではもはやリアル・ヴァーチャルの区別はない
長谷川白紙のゼリー状が理想です (ㅠ ﹏ ㅠ)ってこういうことに近い?のか?憶測すぎる
長谷川白紙のルーツをたどる | アーティストの音楽履歴書 第11回 - 音楽ナタリー コラム