※今回は両日公演を見て、アーカイブも確認した後に感想を書いていますが、できるだけ現地参加した時に感じたことを記述していきます。
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開催概要
会場は国立代々木競技場第一体育館で開催されました。原宿駅からすぐそこ、観客キャパシティは13000人前後だそうです。
今回の公演では、Day1は風野灯織役の近藤玲奈さん以外の全員が参加というメンバー構成でした。
開演前
前日の配信(Cafe Takayama)を見てたり、遠征準備やらなんやかんやをしていたら朝五時くらいになっていたんですが、そこから何とか仮眠を取って、札幌から羽田へ向かう飛行機に乗り込みました。遠征のたび毎回こんな感じなの良くないですね……。
札幌は晴れていたものの、東京はあいにくの雨模様でした。結構な土砂降りで、折り畳み傘だと心もとない感じもしましたが、外に出ていた時間自体はそこまで長くなかったのでなんとかなりましたね。
今回も、「杜野凛世に心酔し樋口円香に偏執的な憎しみを抱いている友人」こと土露団子くん(@dango_doro)と参戦です。新宿集合してお昼を一緒に取ってから会場に移動する予定だったのですが、kinzokuseitarai.iconが乗り換えに失敗して何故か一度横浜まで行ってしまったので少しご迷惑をおかけしました。ほんとごめん。 そんなこんなで、開演の40分前くらいに原宿駅に到着し、雨の中ぞろぞろと会場に向かう同僚たちに付き従いながら列の一員となっていました。歩道橋を渡れば直接会場に入れそうな感じだったんですが、混雑緩和のため少し遠回りさせられ、会場に入れたのは開演の15分前とかになってましたね。
会場内は、最奥にメインステージがあり、客席を割るように中央に花道が伸びてセンターステージが配置されているよくある舞台構成でした。自分の座席は、なんとセンターステージの左端を間近で見られる実質的な最前列席でした。席を見つけた瞬間これにはめちゃくちゃテンションあがりましたねー。アソビストアプレミアム先行、ありがとうございます…!(できればday2のチケットもご用意いただけると嬉しかったのですが!)
オープニング
開演の最初はいつもの協賛企業紹介ですね。アイマスのライブとしては先月の5ブランド合同ライブから、不織布マスク着用者のみ声出しが解禁されていますが、シャニマス単体では解禁後初のライブになります。久々の企業コールでだんだんテンションも上がっていきました。
企業コールの後、モニターに映し出されたのは事務所社長室の背景イラスト。なにやら疲れた様子の社長とはづきさんのやり取りが始まり、「これが最後」というセリフが耳に残る何とも不穏なコミュを見せられました。そうだ……、今回のライブ、予告映像から不穏なんだった……。
いつものライブとは違う空気の中、オーバーチュアが始まります。映像では白黒2枚の羽根が舞い、音楽は物悲しげな旋律を奏でる焦燥感のある曲。この雰囲気のままライブが始まるんですか……?
プレイボール!!!
トップバッターは放クラから、野球モチーフのこの曲です!
メインステージに並ぶ放クラの面々は、今回の「PANOR@MA WING」シリーズのジャケットイラストにも使われている衣装「C.キャッツユニフォーム」に身を包んでの登場です。
オープニングの不穏さを吹き飛ばすかのようなブチアゲ楽曲で開幕から大盛りあがりでしたね!やっぱり放クラの楽曲は声出し有りでコールするのが楽しい!
センターステージに登場したアルストの3人は、こちらも新衣装「マジーク・アルーア」を着ての登場です。この衣装、アルストのP-SSRフェス衣装の中でもダントツで好きなものだったので、間近で見れたのがめちゃくちゃ嬉しかったですね…!
座席の配置の関係でセンターステージの左側がめちゃくちゃ良く見えたんですが、ポジション的にはほとんど甘奈ちゃん(黒木ほの香さん)をずっと見ていた感じになりますね。楽曲の雰囲気も相まってめちゃくちゃセクシーだったので内心かなりドキドキしてました。
3曲目はストレイから新曲B面の「Overdrive Emotion」です。サイバー感とドット絵チックな映像とともにメインステージでパフォーマンスするお三方が、これまためちゃめちゃかっこよかったですね…! ストレイも新衣装「トレーシングミュート」でバチバチの歌唱とダンスがキマってて、会場もめちゃくちゃ湧いてました。
打点の高い愛依ちゃん(北原沙弥香さん)のキックも最高でした。
続いてはセンターステージに登場したノクチルの4人です。楽曲はミドルテンポのシティポップ。衣装は各自それぞれのイメージカラーのベールのような透け感のある布を腰から下げた「クリアベルトサーフェス」で、だんだんとユニット統一の水色っぽい衣装から個々人の色が付いてきているデザインへと変遷していっています。 ここでも配置的に雛菜(岡咲美保さん)が一番近く、ずっと見てたような感じがします。めちゃくちゃ楽しそうにパフォーマンスするんですよね。
この曲だと、サビの最後の「帆をはって」のところで雛菜を戦闘にして並ぶところがあるんですが、あれホントに可愛かったですよ。
続いてメインステージに登場したのはアンティーカ。新衣装は「バビロニアフェリーク」で、これまでの衣装とは一転して白を基調とした死神のようなモチーフの衣装ですね。 この曲もアンティーカらしくてかっこいいですよね。フォーメーションが変わるシーンはそこまで多くなかったように思いますが、イノセントパピヨンをイメージしたような手の動きが綺麗で美しかったです。
次はセンターステージに現れたシーズのお二人です。衣装の「シャンドゥ・ヴォーギン」は前回のどこかのライブでも着られていたように思うんですが、どうでしたっけ? ステージ上はとにかくにちか(紫月杏朱彩さん)がめちゃくちゃ近くて、キレッキレのダンスをずっと目で追っていました。美琴(山根綺さん)のハイキックをくぐる瞬間も真横で見られたので、配信ではまず見られないシーンを目に焼き付けることができたのが最高でしたね!
各ユニット1曲ずつ、「PANOR@MA WING」の楽曲から披露されてきた流れだったので、最後がイルミネなのは容易に想像がつきました。B面の楽曲ですね。 新衣装の「ファンテジィソナーレ」は、森の妖精をイメージしたようなふわふわの衣装ですが、これもめちゃくちゃ可愛いんですよね。ダンスの方も、フェスイラストで持っている楽器に合わせて、真乃がフルート、めぐるがハープを持っているかのような振りがあって、原作再現を感じました。
MC1
ぶっ通しで7ユニット7曲の披露が終わり、最初の挨拶を行うMCが挟まります。今回は一人ひとりではなく、ユニット単位での挨拶だったんですが、キャラセリフがそれぞれどこか終わりを意識させるような不穏な感じで、心がざわつきましたね……。アルストもなんか様子がおかしいし、シーズに至っては「なんでこれ言わせた!?」ってセリフでビックリしました。ホントこのライブどうなるの……? MC明け1曲目はアンティーカ最初の楽曲です。これも初期から聞いてきていますが、ご時世で声出しできなかったのでラスサビの「アンティーカ!!!」が言えたのがめちゃくちゃ良かったですね!メンバー全員、一層の気合いが入っていたようにも見えました。 前曲の暗転から少し長い準備時間がありましたが、メインステージ最上部のスポットライトに照らされたのは、見知らぬ3人の人影……?
それぞれ、和太鼓と尺八、三味線を携えた和楽器隊の方々でした。
シャニマスの楽曲で和楽器を使うユニットといえば、凛世のソロ曲などもありますが、やっぱりストレイのHide & Attackですね! 今回のライブの特殊演出の1つ目としての登場でめちゃくちゃ盛り上がりましたし、ソロパートでストレイの3人が踊っている中、三味線と尺八でもソロを演奏しているのがめちゃめちゃかっこよかったので、これもう通常音源じゃあ満足できなくなりそうです。
にゃー!
放クラの2曲目は新曲B面のこの曲です。Pには少しキツいコールが特徴的ですが、舞台上の猫野球衣装のメンバーはみんな可愛いですね。
ラスサビ前の樹里ちゃんの「ファイナルキャーッチ!!!」も浴びられたのが最高でした。
暗転中にセンターステージに5人登壇しているのが見えていたので、てっきり次はアンティーカの曲が来るのかな、と思ったりもしたんですが、なんとここでのパフォーマンスは、シーズのバックに男性ダンサーさん3人を加えての特殊演出でした。 このパフォーマンスを間近で見られたのは相当幸運だったなーって思いますね……!K-POPを踏襲したキレッキレの男性ダンサーさんたちのダンスがかなりの存在感をかもしつつも、あくまでシーズを引き立てるポジションだったのがめちゃくちゃかっこよかったです! 続いて、ノクチルの最初の1曲です。この曲もMUSIC DAWNからずっと披露されてきて、回を重ねるごとに4人のパフォーマンスも洗練されていっているのが感じられるライブならではの楽しみ方ができる曲です。 今回はメインステージからの登場でしたが、2番Bメロの後の間奏パートで、花道を走ってセンターステージに移動するシーン、あれが最初に披露されたMUSIC DAWNのオマージュで、これを間近で見られたことに感動しました。 その後のセンターステージで4人全員が中央を向いてお互いの顔を見ながら歌うシーンもエモすぎますね……。
楽曲に入る前に、アルストの3人が舞台袖から客席を見るミニコミュが入りました。舞台装置の設置を行うための時間稼ぎでもあるとは思うんですが、それ以上にコミュの内容が……。
「最後のステージ」だけど「アルストロメリアは終わらない」という語りに、今にも涙しそうな甘奈の声色もあり、楽曲のイントロを聞いた瞬間「おああ……」といううめき声とともに涙腺が決壊するかと思いました。この流れからのAnniversaryはダメですよ……! 舞台上に設置された高めの台の上で披露されるアルストの最上級のバラード、心に沁みました。
ここにも楽曲前のミニコミュが入り、放クラが過去の自分たちに向けて思い出を語るような内容が流れました。この流れはもしかして、とは思ったんですが、案の定拝啓タイムカプセルでしたね……。 泣き曲の後に泣き曲を入れてくるのも反則すぎるでしょ……!と思いながら、涙目でステージがよく見えない状態でオレンジのペンライトを振っていた記憶がいまも脳裏に焼き付いています。
2曲連続で泣かされた後は、イルミネの新曲がやってきました。イルミネの楽曲を紹介するときは毎回書いている気がするんですが、明るくて可愛い楽曲なのにユニットの関係性を考えるとどうしても涙を抑えられないんですよね。
今回はセンターステージに2人で立っていましたが、衣装も相まって可愛い、という感想が先に出るものの、先2曲の余韻もあってちょっと泣けてしまいましたね。
からのこの曲ですよ!!!
荘厳な行進曲のようなBGMとともにメインステージからセンターステージへと歩いてくるアンティーカの5人、特に咲耶(八巻アンナさん)は紫の旗を携えての登場でめちゃくちゃかっこよかったですね。
最初の立ち位置の関係で、自分の真正面に三峰(希水しおさん)が立って待機する形になっていたんですが、彼女めちゃくちゃ眼力強くてホントにかっこよかったです。まさに仁王立ちといった振る舞いで、咲耶が旗を立てるまでの間、圧倒されました。
楽曲パフォーマンスも圧巻でしたね……!アンティーカのメタルやっぱり好きだ……。
ちなみに、舞台上に立っていた旗は、脇に置かれたサーキュレーターで靡くようになっていたのを視認しています。
1曲空けてまたイルミネですね。今度はメインステージの上段に登場して、2人ながら力強いパフォーマンスを見せてくれました。
この曲は合いの手があるので一緒になって楽しめるところも好きな楽曲です。
最後に真乃とめぐるで目を合わせて歌うとこ、めちゃくちゃ好き。
ストレイの新曲ですね。イルミネからの流れとか関係なしにアゲてくれる安心と信頼のユニットです。
この楽曲もセンターステージでのパフォーマンスだったんですが、左側が冬優子(幸村恵理さん)だったので、ずっとふゆの虜になっていたような気がします。プリーツスカートみたいな衣装が可愛いんですよ。
この曲はダンスの中にキックが入る箇所がいくつかあるんですが、蹴りの打点が高くて3人ともめちゃくちゃかっこよかったですね~。
ストレイからの流れで、これまたダンス特化のバチバチの楽曲です。
加入初期から披露され続けてきている楽曲ですし、かなり練度が上がっているのが感じられるんですが、今回も最高のパフォーマンスだったように思います。
個人的に好きなポイントは、2番Aメロでの2人の素早い掛け合いパートです。
ここで一気に雰囲気が変わり、アルストの新曲になります。
三拍子のゆったりとした楽曲ですが、ダンスと合わさると一層可愛いですね~。
Aメロの最初の方でフォークダンスのように2人でくるくるっと回るところがあるんですが、あれセンターステージの左側でされてたので思いっきり目の前で見れちゃったんですよね。1番Aの甘奈と甜花でのターン、最高に可愛かったです。
暗転後、学校のチャイムが鳴り、透を呼ぶ雛菜の声から始まるミニコミュ。「見てて」のセリフの後、ギターストロークの音とともにライトアップされる制服姿の透(和久井優さん)の姿がメインステージ上段に現れます。箒をギターに見立てた透の姿に客席も歓声が湧き、雛菜のカウントとともに楽曲が始まります。
構図がガールズエアバンドなんですよね……!透がギター、円香がベース、小糸がキーボード、雛菜がドラムを担当している、掃除中のノクチルの一コマなんですよ。全員がゲーム内でもよく見る制服姿なのも実在性を高めていて、まさに「今しかない瞬間」でした。
MC2
ここで2回目のMCが入りました。ここまで休憩なしで十数曲連続だったので、正直かなり疲弊していて、今回めちゃくちゃ楽曲詰め込んでるな、という感じがしました。
花火とノクチル。これだけで「天塵」のコミュなのにすぐ気づきました。ただ、その合間に挟まる、懐かしむような小糸ちゃんの語りが、どこか不穏な感じで、最後の「寂しいな…」のセリフから楽曲が始まるのは意味深すぎますね……。
歌い出しが小糸ちゃんの「いつまでこうしていられるだろう」なのはそういう意味なの?って疑念にかられながらも、すごく複雑な心境でパフォーマンスを見てました。
これ、「アイドルの円香」を否定したがっている友人はどう見たんだろう……?
感情が狂ってしまうような情緒のジェットコースターを味わうセトリにビックリしてしまいますが、続いては放クラの始まりの曲でした。
センターステージでのパフォーマンスでこの曲は最高に盛り上がりますよ!初期からのお付き合いなので1番サビ前の「ナンバーワン!」は果穂ちゃんの声を聞いて、2番だけ一緒にコールのお約束は健在ですね!
久しぶりにこの曲でコールできて楽しかったですし、立ち位置的に左側の凛世(丸岡和佳奈さん)と智代子(白石晴香さん)がよく見えたんですが、めちゃめちゃかわいかったですね~。
メインステージにスタンドマイクが5本並び、フォーメーションダンスのないしっとりとしたアンティーカの新曲の披露です。
スタンドマイクは摩美々のソロ曲を除いたユニット曲では初めてですかね?力強く歌い上げる、といった楽曲なので、思わず聞き入ってしまいましたね。
アウトロでのマイクスタンドを使ったポージングがかっこよくて、あそこはアーカイブでも何度か見返しています。
にちかのモノローグから入る楽曲、なんですが、内容がイベントシナリオ「セブン#ス」を踏まえていないような気がするんですけど……。 セブン#スを読んだせいで、というのもアレなんですが、にちかがどこかのパフォーマンスでミスする演出が入るのかとドキドキしてしまいました。実際には完璧なパフォーマンスで、めちゃくちゃかっこよかったですね。 センターステージでのシーズは、左側がにちかになっていることが多いんですが、2人とも腰を落とす動きでの重心の低さがまあかっこいいこと。体幹すごすぎるでしょ……!
続いてストレイライトの初期曲、WDCです。
これも久しぶりに声出しありで観ることができて感無量ですね。ストレイはシャニマスのライブ以外でもこの曲を歌うことが多かったように思うんですが、場数の違いを見せつけられたような感じがして圧倒されました。
ここでも、アルストのミニコミュが挟まるんですが、こちらもまた内容が……。
露骨に「最後」を強調した語りに、心がざわついたまま聞くことになったのがこの曲です。
サビの歌詞「たとえ二度と飛べなくても」が全く違う意味に聞こえますね……。
パフォーマンスの方は、間奏のステップとかめちゃくちゃ好きで、そこは特に注目してました。
ユニット曲のラストはイルミネからこの曲でした。
流星をイメージした背景映像とともに、ステージを縦横無尽に駆けるイルミネの2人がめちゃくちゃ可愛かったですね。
センターステージ上でもポジションの入れ替わりが激しくて、なんか2人ともめっちゃファンサしてくれた記憶があるんですが、気のせいじゃないですよね?
前曲から短いMCを挟み、24人全員が集合しての披露となるday1の最後の曲でした。
今回のライブ、極端にMCが少なくて、ずっと楽曲パフォーマンスを見ていたような気がしていたので、あっという間とは思わなかったんですがこの時点で疲労感がいつものライブ以上でした。久しぶりに筋肉痛が来る予感がしましたね。
この楽曲も、3rdライブの頃からずっと見て聞いているんですが、やっぱサビの輪唱のような歌い分けのところがめっちゃ好きなんですよね。
妙に長い時間、アンコールの手拍子を打っていたんですが、後でアーカイブ確認したら7分くらいアンコールしてたんですね。今までで最長のアンコールだったような気がしますが、いつもなら入る告知情報の映像なども何もなしに、舞台上に全員が集合するのが見えました。
そして、楽曲のイントロとともに明転して始まるこのバラード。5thライブ共通衣装で歌われると、なんだか卒業式のような感じにも思えましたね。
落ちサビでイルミネ2人のソロ繋ぎは衝撃が強くてグッときちゃいました。
MC4
最後の挨拶は、後ろのユニットから一人ずつ順番にコメントしていく流れでした。5周年をお祝いするコメントが中心で、メンバーみんなからの感謝の言葉を順に聞けましたね。
アンコール後最後の楽曲はこの曲です。1stライブも思い出すエンディングにふさわしい曲ですね……。
ただ、今回のこの楽曲、ラストの演出が今までとかなり異なり、楽曲のアウトロが「ラララー」と歌いながら横ノリする構成になっているんですが、特殊エンディングとしてアウトロをかなり長く作っていて、1ユニットずつ退場していき、最終的に誰もステージで歌わない状態で楽曲が終了するというめちゃくちゃ寂しい終わり方をしました。
最後、イルミネの2人だけ残った後、2人が左右別々の方向に去っていくシーンは戸惑い半分涙半分といった感じで、「こ、これで終わるの……?」という感情は抑えきれませんでした。
終演後
Multicolored skyが終わり、エンディング映像と楽曲が流れた後、モニターいっぱいに今回のライブのキービジュアルが表示されてライブが終了したんですが、なんかこう……、やっぱ、みんな思うところは同じで、「なんか足りないよな……」という喪失感とモヤモヤを持っていたと思います。 そのためか、2回目のアンコールが自然発生する異例の事態が巻き起こっていましたが、最終的には規制退場を案内する会場アナウンスで現実に引き戻され、すごい消化不良のままライブが終わりました。
いつものように、この直後に「アイマス最高!」コールは始まったんですが、正直なところ素直に最高って言えねーよ!っていう気持ちはあって、なかなか不思議な感覚でしたね。これ、day2まで見ればこの気持ちは解消されるんだよな……?という疑念を抱きながら、会場を後にしました。
まとめ
シャニマス5thライブ「If I_wings.」のday1公演に現地参加した感想を思い出しながら綴っていきました。この文章を書いた今となっては、振り返って「ああいう演出だったんだな」って納得できるところも多くて、これはこれで貴重な経験をしたと素直に言えるのですが、なかなかハイレベルでハイコンテクストなライブだったな、と思います。 シャニマスくんはコミュを読んでくれているPのことを信頼しすぎなのでは?と思わなくもないですが、間違いなく今後二度とできないライブを観たと言える、思い返して初めて最高と言えるライブだったと感じました。