展開の巧みさ
#発想法 #良さ
ひとつの手法・アルゴリズム・ネタが、多様に展開されていくと巧い、と感じる
絵本でも、コントでも、多分同じ
はらぺこあおむし、長新太の絵本、なんでも
ミシェルゴンドリーのMV
ミルクボーイの漫才システム
最初にルール(ネタ)を提示する。まず、シンプル面白いな、って思う。
そのあと、2回目、そのネタを使って、別の味付けがやってくる、3回目、4回目さらにパワーアップする。
1個の作品の中で、小さな仮説検証が発生する
次はどうなるのかな、とか、ああいうパターンかな、とか妄想する
それが裏切られたり(だいたい裏切られる、なぜなら作家は長い時間考えているから)、想像通りになったり、という楽しみが生まれる。
https://www.youtube.com/watch?v=OjVpljvQJAk