架空サイト
ウェブデザイナーを目指してる人が架空のウェブサイトを作って、就職に役立てている。
デザインは依頼主がいないと作れないので、架空のクライアントを仕立てて、架空のサイトを作っている
架空地図の作家とか各紙幣作家という人は見たことがある。ここから見えることは、地図らしさとか紙幣らしさみたいな「らしさ」の美学
なにかアートっぽく感じた。
中身がないのに、外側だけ作っている。絵がないのに額縁だけ作っている。中身のないのに外側だけ綺麗にする企業ウェブサイトも同じように、それを揶揄しているように見える。 そして、それは山彦のように自分に帰ってくる
架空サイトを作ることによって、ウェブサイトついて言及する作品のようになっている
Webデザインの慣習、定型化
Webサイト制作のビジネス
架空サイトだけのキュレーションサービスをすれば面白いのでは
https://gyazo.com/7a606a81c9fdea343ca167401b13f61e
ある日、架空サイトというムーヴメントを知った。
これにはかなり複雑な感情が喚起させられた。ポジティブな感覚もネガティブな感覚もある
創作物の中では架空の製品やロゴが登場することは自然だ。
架空がテーマになっておらず、ただ架空なのだ。
ただ、自分は知らなかったが学校の課題とかでよくあるみたいだ。