fy25 Q1 チーム表彰
FY25 1Q 表彰(チーム/プロジェクト部門)
「Buyers Product チーム(顧客ごと提案候補物件管理機能PJT)」
PJについて
Agentが提案物件を探す際の手間を減らすため、顧客ごとあるいは顧客への提案プランごとに候補物件を管理できる機能を追加した。
以前はSpread Sheetで運用されていたが、それのフローを整理したうえでApplicationの上に載せて、業務フローを再定義して実装
解決した課題
Agentの業務生産性の向上して、ピュアセールスタイムを最大化
業務時間の中で、一番構成比がでかい、提案物件を探す時間にたいしてアプローチ
特徴的なプロセス
agentへの影響度が大きいため、関係者と連携しながら進んだ。
企画の段階で課題のリサーチをしたり、インタビューしたりした。
プロトタイピング検証会を行ったり。
FEの実装担当者kiiが、Agentにオフィスで触ってみた意見を聞いて改善したり。
振り返り
このPJなどから、このようなユーザーに企画段階でインタビューを聞く事例が増えた気がする。
PJが大きく、開発工数も大きかったため、PJの予算を再確保するような初めての事例
大きいPJであることが見えていたので、事前に工数を見積もったうえで、どれくらいの工数でリリース時期になりそうなのか?などを概算したうえで、議論して進めた。
どの機能を削ると、コアな体験を削らずにリリース日を遅らせないで済むか?
その機能を、別の方法で実装すると工数を削って課題解決できるか?
そのうえで、課題解決のためには、当初の予算を再確保するという、、初めての事例が行われた。
これは、Product視点でも、嬉しい成功体験
振り返り
この成功体験から、各PJでも見積もりを出したうえで、どう進めていくか?をより議論するようになり、PJの進め方の可能性が広がった事例と言える。
kiiの個人メッセージ
Q1. 受賞おめでとうございます!率直な感想をどうぞ!
プロジェクトの予算を再確保するぐらい大きなプロジェクトで、入社してから一番大きいプロジェクトでした。
無事完遂できてよかったです!
Q2. 仕事をする上で心がけていることを教えてください!
単にプロジェクトを達成するだけでなくて、早く、広く、長くシステムが価値を提供できるように、システムを開発しています。今回でいうと、社内向けのアプリ全体の見た目の開発方法を統一したり、機能開発を簡単にできるようなツールを導入したりしました。
ref: adminデザインシステム 「COUCH」でデザイン統一(技術本部で話したスライド)
Q3. 2Qに向けて、意気込みを聞かせてください!
今は↑で考えた開発方法を、cowcamo側にも応用して、ユーザーに見せるシステム側も大きく改善するべく取り組んでいます。
入社して長らく改善したい所だったので、頑張ります。
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振り返り
このプロジェクトの振り返りで言うと、僕の個人メッセージとかに結構書いてるんですけど、印象的なことは多分2つ
1つがプロジェクトの予算を再確保するぐらい大きなプロジェクトで、実際自分的にも入社してから確か一番長い期間やってたプロジェクトでしたね。
実際のプロジェクトの開発工数をちゃんと見積もって、各機能とか画面ごとにどれぐらい工数がかかりそうかとか出した上で、関係者と話して、実際リリース日を極力遅らせないでコアの体験を作るのどうするんだっけとか、この方法じゃダメだっけとか、そういう見積もりをして改めて開発スコープをどうするかって話すっていうのをうまくやれた事例だったし、実際それでよくある事例だと想定されている当初の、それこそ開発側で出したものよりPBM側で出したその工数。
ざっくりした概算の予算から溢れることって基本ないんですけど、今回の事例だとユーザーのゴール達成のためには予算を取り直そうぜっていう方向に舵を取れたっていう事例だったんですよ。それが多分今回自分が見てる中では初で、よりその事業とかプロダクト開発に使う工数をどうするのか、ちゃんとそこをより数値に厳しくなった世界において、あえて予算を取り直すっていうアクションが取れた、いい事例だったなと思ってて。
ここから、うちのプロダクトチームとかでもちゃんと工数を見積もって、その上で機能の取捨選択とか実装方法の取捨選択とかをして、本当にその時のいい方法ってどれだけ、いい開発ってどれだけってのを考えられるようになった一つの事例だったな、成功体験だったなと思ってて。そういう意味でこのプロジェクトはすごく印象的ですね。自分的にもいいムーブができたかなと思います。
あともう一個は、このプロジェクトは結構大きいプロジェクトでもあったので、かつ2つの社内向けのアプリケーションの見た目というか場所、そのアプリをね、HRMとCRMを移動するようなアプリケーションだったんで、そこで改めてデザインシステムがカオスな状態っていうのをデザイナーと話して課題定義して、自分の方でもその課題整理して解決策を提案して、実際にこのプロジェクトの上でその解決策もやっちゃうっていうのを行ったんですね。
管理画面のデザインシステム内で、デザイントークンベースのデザインシステムを自分で作って提案して、作り上げていくことで生産性を上げたっていうのも、本当にフロントエンドリードたるべく行った取り組みでした。
できたアクションだったなと思ってて非常に素晴らしいと思いますね。
実際に開発していた時期
新卒3年目の3月ぐらい〜新卒4年目7月ぐらいまで
新卒4年目の4月か5月にFE Tech Leadになった。
新卒4年目8月に前年の分で年間表彰fy24 年間 表彰
いろんなPJの中でも、このPJの事例がとくに、TechLead、年間表彰などにも、影響していると思う。
表彰