11章 社内コミュニケーション エンジニアリング統括責任者の手引き エンジニアリング統括責任者の手引き
11章 社内コミュニケーション エンジニアリング統括責任者の手引き
随時発信を維持する
筆者の提案:毎週短い週次アップデート週報を書いている
週の中でメモしておき、20分ぐらいかけて、週の終わりにまとめる
format
個人的な事柄について1~2文
自身が驚いたこと
自身に活力を与えたこと
目を引いたこと
締め切りや期日に関する重要な注意事項をようやくした1文
1週間の中であた重要なトピックごとに1段落
2~3トピック
簡単なアップデートの箇条書きリスト
質問、考え、懸念があれば連絡して欲しいことの呼びかけ
運用メリット
意見を納得のいく形で一致させるのに役立つ。
チームからメッセージが届く。
自身から組織全体への継続的な情報共有の流れができる。
ある週が少なくても、定期的に配信していれば、サボっているとは勘違いされない。
ブロードキャストする前にテストする
部下のマネージャーなどに、事前にレビューをしてもらい、意見を貰う。
時間が無駄だと思うかもしれないが、メッセージをテストすることで、説明時間が短縮されて、結果的にコミュニケーションパスは小さくなる。
パケットを作る
短くまとめる
あらゆるチャンネルを使う
感想
よりレイヤーが上がることを想定していくと、社内コミュニケーションのアップデートを意識したアップデートっていうのは大事だなと思っていて、結構参考になりそうだなと思って読み始めた