道元
1200 - 1253
正治2年1月2日(1200年1月19日) - 建長5年8月28日(1253年9月22日)
詳説日本史 2017
栄西の弟子に学んだ。
南宋に渡ってさらに禅を学んだ。
坐禅そのものを重視する教えを説いた。
越前に永平寺を開いた。
その弟子たちは旧来の信仰も取り入れて北陸地方に布教を進めたので、曹洞宗は広く地方に広がっていった。
松尾『仏教入門』
「修証一如」:修行の結果として悟り(証)に達するのではなく、修行(坐禅)することそのものが悟りである。
「只管打坐」:ひたすら坐禅をする。
道元禅師図像(宝慶寺蔵)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/Dogen.jpg