華厳宗
『大方広仏華厳経』に基づく。
新羅の審祥によって伝えられた。
良弁が唐・新羅の僧侶から華厳を学んだ。
東大寺建立に活躍した。
『華厳経』を最高・究極の経典とし、これを根本的なよりどころとして教学を形成した。
『華厳経』:
教主である毘盧遮那仏は、宇宙に遍満する光の仏である。
毘盧遮那仏は自身では語ることなく、その力を受けた菩薩たちが説法をする。
東大寺に根づく。
大仏=毘盧遮那仏:聖武天皇の発願によって建立された。