嘆きの壁
嘆きの壁とは - コトバンク
ヘロデ王(前37―前4)がエルサレム神殿の増改築を行った際、構築した神殿の丘西側擁壁の一部。
ローマに対する絶望的な反乱(132~135)が悲劇に終わったのち、ユダヤ人はエルサレムに立ち入ることを禁止された。
ようやく4世紀に彼らは年1回、神殿が破壊された日と伝えられるアブの月9日に神殿の廃墟を訪れて、神殿の消失と国の滅亡を嘆くことが許された。
のちに神殿跡にイスラムの聖所が建設されるに及んで、嘆きの場所は西壁に移り今日に至っている。
https://thekotel.org/en/ :嘆きの壁財団のHP
https://thekotel.org/en/western-wall/western-wall-cameras/ :同ライブカメラ
https://thekotel.org/wp-content/uploads/2020/06/%D7%9E%D7%99%D7%9E%D7%93%D7%99%D7%95-%D7%94%D7%9B%D7%95%D7%9C%D7%9C%D7%99%D7%9D-%D7%A9%D7%9C-%D7%94%D7%9B%D7%95%D7%AA%D7%9C.jpg