ユダヤ教の補足説明
主に、勝又悦子「ユダヤ教 (1)」「ユダヤ教 (2)」(櫻井義秀・平藤喜久子編『よくわかる宗教学』ミネルヴァ書房、2015年)にもとづく。
歴史
出エジプト:モーセがエジプトで隷属状態にあったイスラエルの民を導き、カナンの地を目指した。
王国時代
バビロン捕囚:北王国がアッシリアに、南王国がバビロニアに、それぞれ制圧され、南王国の多数のユダヤ人がバビロニアに連行された。
バビロニアに連行されたユダヤ人が、自分たちの起源に関するさまざまな伝承を聖典として伝え始めた。:ヘブライ語聖書の起源
バビロニアの滅亡により、捕囚民がエルサレムに帰還した。
紀元前515年にエルサレム第二神殿が再建された。
70年、ローマ皇帝によってエルサレム第二神殿が破壊された。:以後、ユダヤ人は国家を失って離散状態となった。
信仰の中心:神殿祭儀→トーラーの学び
中世ユダヤ教:
近・現代ユダヤ教
年中行事
春:ペサハ(過越祭)
秋:秋の祭り…ローシュ・ハ・シャナ(新年祭)に始まる。
ロシュ・ハシャナ(ユダヤ教の新年)の祝い方 - YouTube
通過儀礼
割礼:男子誕生の8日目
バル・ミツヴァ(成年式):13歳