OSI
実際のプロトコルの流れや実装を“構造的に理解するためのレイヤー化された概念.
1.物理層
2.データリンク層
3.ネットワーク層
4.トランスポート層
5.セッション層
6.プレゼンテーション層
7.アプリケーション層
https://scrapbox.io/files/686f2b1b2543e3e2d592f2a1.png
自作ネットワークスタックを作りたいなら?
実現可能性はおいておいて...
下から順に実装.
1.物理層:OSのカーネルでNICを制御
2.データリンク層:フレーム送信・受信を実装
3.ネットワーク層:自前のIPスタックを書く
4.トランスポート層:TCPの接続確率を再現(3-wayハンドシェイク)
5.セッション層:HTTPサーバーを上で走らせる
6.プレゼンテーション層
7.アプリケーション層