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自責の厄介な点は、何らかの幸福な(充実した)時間・行為を過ごし、精神的健康が一時向上しても、それがなおかえって「こんな自分がこんな幸福なこと…」とか「やるべきあれこれをできてないのに…」とか自責の材料になってしまう、という点。