ITエンジニアがAI失業論でメンタルを削られないようにする考え方
SNSを見ない
有益な情報源でもあるので一長一短
生身の人間とのつながりを持つ
計画主義にならない
計画主義的にキャリアを考えても、AIやそれに伴う社会の変化でひっくり返されたり、ひっくり返されるのではないかという不安で何も計画できない=行動できないに繋がってしまう
遠い未来(1週間後ですら遠い)のことを計画せず、今日や明日やりたいことを考える
セルサイドや、煽ることで利益を得られそうな人の言うことを真に受けない
インプ稼ぎのために煽ってる人もたくさんいる
煽り口調の人は、自分と異なる意見かどうかに関わらず、無視した方がいい
特に、所詮他人の意見だと一線を引けないのであれば
そもそも予言を信じない
昨今はAIの進化が凄すぎて、どんな予言でももっともらしく、実現性がありそうに聞こえてしまう
現時点で可能性
もし奇想天外な予想が将来当たっていたとしても、その予想に妥当性があったとは限らない
なんなら後出し孔明も多い
みんな、自分はこんな先見の明があったってやりたいだけ
自分の思考を信じたうえで、間違っていたときのリスクヘッジはしておく
誰もが各々のバイアスにかかっているし、ポジショントークをしている
自分の思考を疑い続けても、未来予想をしている限り正解は現時点で分からないのだから、自分の思考は尊重し、それはそれとして予想が間違っていた場合に路頭に迷うことがないようにリスクヘッジをしておく
趣味を持つ
今までやってきたことが全て無駄になる思想に傾倒しない
プログラミングを手書きでしなくなるからプログラミングを学んだ意味がなかったと考えるのは安易で悲観的すぎる
プログラミングで得られたスキルはsyntaxをミスなく書けるとかの具体的なスキルだけではなく、物事の捉え方など自分の認知機能や特性を向上させたり個性的にするのに役立っている
数学科から文系職に就職したら数学を学んだり大学に行った意味がなかったのか?→違うよね
能力にアイデンティティを置くのではなく、行動にアイデンティティを置く
俺は○○ができる!と思っていると、自分と同じことができ、かつ高速で安価な代替物(=AI)が出てくると辛くなる
俺はプロダクトをいい感じにしてきた!顧客の心を掴んだ!とかをアイデンティティにすれば、その事実は変わらないので自己肯定感が保たれる