PHPerKaigi2026に参加しました
普段はDrupalというCMSを使った開発をしているので、Drupalコミュニティにいることが多く、PHP関連のカンファレンスの参加はたまに、という感じです。
今年の自分の課題として「Webアプリケーションを支える技術の解像度をあげたい」をこっそり掲げていたので、セッションの選択も、いつもの自分なら選ばないテーマを中心に見ました。オフラインで見たセッションの中で大きく2つの学びがあったので、そのことをメイン書こうと思います。
車輪の再発明
理解するために実装してみるのは有意義っぽいぞ、と思えたセッションがたくさんありました。
車輪の再発明って、あまり良い意味のワードではないと思っていたんですが、自分が理解するために、もっと気軽にやっていくのはアリなのかなと思えました。
名前をつける
「そいつは何者なんだ」を表現する名前づけの話が印象的でした。
未視聴ですが、こちらも方向性は同じなのかなと思います。
広義では昔から論じられているテーマだとは思うんですが、言語化を意識して設計する重要性を再確認できてよかったです。
ちなみに存在論的プログラミングは全然理解できていないと思うけど、めっちゃ面白い、そういうセッションでした。
上記の2つの枠ではないのですが次のセッションも良かったです。
これは勉強し直し必要だわ・・・と反省しました。
セッション以外もランチマッチングでのランチやブース巡りも楽しかったです!
PHPerKaigiはセッション以外にも独自イベントが多いし、懇親会も楽しそうなのは知ってるのですが、自分には全部参加できる体力がないのが本当につらい。あと本も買ったので技術書の積読が増えました、読まねば、手を動かさねば!です。
スタッフ・スピーカーのみなさま、おしゃべりしてくれたみなさま、そしてPHPerKaigiに参加する人を裏でサポートしてくれたみなさま、ありがとうございました。
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