DDEV:ローカル環境をCloudflare Tunnel経由で公開する
DDEVにngrok経由で外部公開する機能がありましたが、DDEV v1.25.0 から Cloudflare tunnel経由で簡単に公開できるようになったそうです。
使い方は次の通り。
DDEV v1.25.0 以上にアップデートする
cloudflared コマンドをインストールする
Docker コンテナではなく、ホスト側のポート経由で公開する機能なので、ddev コマンドと同列でcloudflaredコマンドが使えるようにする
ddev startしたあと、ddev share --provider=cloudflared と実行すると公開される
ddev share を実行するとURLが発行される感じです。
code:bash
$ ddev share --provider=cloudflared
Using share provider script: /Users/xxx/demo/cms20/.ddev/share-providers/cloudflared.sh
処理の実態は .ddev/share-providers/cloudflared.sh の中のシェルスクリプトが動きます。シンプル。
ngrokはアカウントが必要だったので敬遠していたのですが、Cloudflare tunnelはローカルに cloudflared コマンドだけ用意すればいいのが楽ですね。セキュリティについては各自でご検討ください。
オンラインのmeetup中にデモサイト共有したり、拠点の違うメンバーに「私のローカル環境ちょっとどうかしら」と共有する時に便利だなーと思いました。