第二正規化
部分関数従属
を排除する。
会社コード,社員IDが主キーのとき、会社名は会社コードに部分的に従属する。
会社コードと社員IDが主キーのとき、カラムに会社名があるとする。このとき、会社名のカラムは部分的に会社コードに従属する。
この部分関数従属を解消し、
完全関数従属
のみのテーブルを作ることが第二正規化の目指すところ。