直通
ひたみち
まっすぐな道、一直線の道
奈良時代初期に編纂された常陸国の地誌『常陸風土記』には、「直通(ひたみち)が転じて常陸国(ひたちのくに)の地名になった」との説が書かれている
常陸国は東北地方(道奥 みちのく)に通じる平坦な道(ひたみち)として知られていた