国栖
くず
地名:奈良県吉野郡吉野町国栖(旧・吉野郡国樔村 )
大海人皇子(おおあまのみこ=天武天皇の即位前の名)が養蚕と共に製法を伝えたという国栖紙(吉野紙)の産地として知られる
🔗吉野手漉き和紙 of 国栖の里観光協会
キーワード:手漉き和紙 
また、大和国吉野郡(古代大和の吉野川上流)の段丘に居住したといわれる先住民(山人)の呼称でもある
吉野川は紀の川の別名、奈良県域では吉野川と呼ぶ
または、古代常陸国茨城郡に住んでいた先住民
異表記:国巣、国樔