三十八年騒乱
さんじゅうはちねんそうらん
奈良時代末期から平安時代にかけて起きた、朝廷と
陸奥国
の
蝦夷
(えみし)との38年間におよぶ戦い(774 - 811)
第1期(774 - 778)|774年、光仁天皇が大伴駿河麻呂に
蝦夷
の征討を命じた
第2期(780 - 781)|伊治郡(現・
宮城
県栗原市付近)の
蝦夷
首長・伊治呰麻呂による反乱(宝亀の乱)
第3期(789 - 803)|
あてるい
の該当期
第4期(811)|
蝦夷
による抵抗が終了