「調子悪かったのかもな」で一度受け流す
このページは /toukatsu-dev/東葛.dev_アドカレ_2025 の16日目のページです。
少し不穏なタイトルですが、このページでは以下の内容についてお話しします。
もし会話で相手側の言葉や反応が気になってしまった場合
「調子悪かったのかもな」と思いあまり深く考えないようにしようという提案
なぜ自分はそう考えるのか
言いたいこと
私やきっと皆さんも、家庭や職場、インターネット上(東葛.devもそう)で普段からコミュニケーションを取っています。
その中で感情や体調が悪い方向に影響して、あとから振り返ると「悪い発言だったな」と思うことはありませんか?
私はあります。気をつけていてもゼロには中々できません。
もしその場合、できれば後で落ち着いたときに「変なことを言ってしまった、申し訳ない」と伝えられたらベターですよね。
一方で、話し相手の発言・反応で「ちょっと怒ってるのかな?」とか「言ってることよく分からないな」とか「距離感がよく分からないな」となることが、たまに起きたりしないでしょうか。
もしそう感じたときに、深く考えすぎず「自分も調子悪いときがあるのだから相手だってあるだろう」と軽く考えよう。
というのが自分の今回の提案です。
この考え方で良かった場面
ここからは私自身の話です。この考え方が良かったなと思う場面をいくつか書きます。
家庭
育児などに追われて家族がお互い雑なコミュニケーションをとってしまうことが、残念ながらあるときはあります。
そこでカチンときて話してもお互い辛いですよね。一歩引いて落ち着いてから、余裕のある方が歩み寄るほうが良いですよね。
自分はこういうときに「調子悪かったのかもな」と最初に考えるだけで、一歩引く余裕が作りやすかったなと思っています。
仕事やインターネット
これらの環境では、新しい方と会話する機会は多いです。
しかし何度も会話するような時間や機会は思ったよりとれない、と自分は考えています。
なので「あー話したけどなんか反応よくなかったな~気まずいな~~」みたいな状態で会話が終了すると、その気まずさを払拭する機会がなかなか訪れません。
もし手探りの会話で気まずい回答が返ってきて「あぁこの人とは合わないかもな」と考えてフェードアウトしていくとなんかもったいないですよね。
そういうときにも「調子悪かったのかもな」と思うことで、次はモヤモヤせずに会話することができる…かも?
そして「自分も伝え方悪かったですよね、何か気になる言い方になってましたか?」のような言葉が、気持ち言い出しやすくなってる気もします。
つまり?
自分は失言をすることがある(注意していても)
相手も同様にすることがきっとある(注意していても)
であれば、相手が失言したと自分が感じたときは「しょうがないもの」と扱ったほうが自分は上手くいったよ
長々書いてしまいましたが、こういうことを言いたかったんですね。
終わりに
相手のことばかり書いていますが、もちろん自分が失言することもあるわけで、その時は素直に謝りましょう。
謝るときにもこのページのような考え方をしていると、なんとなく素直に謝ることができる気がします。
(自分は失言をしてしまうことを最初から自分の中で認めているので)
そして強引な締めですが、自分も所属している 東葛.dev は謙虚で大人な方しか居ませんので、何か失言をしてしまったときには認めることができるし、周りもフォローしてくれるようなコミュニティが形成されています。
とても優しい空間ですので、ぜひ東葛民(※)になって東葛.devのDiscordチャンネルに参加してコミュニケーションとりましょう
※ 論理東葛民も認められています
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