VPN
1.4 VPN の動作原理と通信方法 - SoftEther VPN プロジェクト
Ethernetの基本
LANカードを持ったコンピュータがスイッチングHUB(Layer 2 スイッチ)にスター型接続することで通信する
https://gyazo.com/d5dad33048be262c4f6fbcaa80225757
LANカードとスイッチングHUBの接続はLANケーブルで行う
MACアドレス
Ethernet内のコンピュータには重複しないIDが必要(パケットの宛先になる)
LANカードには固有の48bitのアドレスが割り振られる
仮想LANの場合は事実上重複しないアルゴリズムで生成
Ethernetフレーム
Ethernetを流れるパケットのこと
https://gyazo.com/e70ebad64410fb9ca75ccea1c47e203c
プロトロル種類はLayer 3のどのプロトコル化を示す
IP 0x0800, ARP 0x0806
Ethernetフレームの送信方法は2種類ある
MACアドレス指定のユニキャスト
全員に送るブロードキャスト
宛先MACアドレスがFF:FF:FF:FF:FF:FFならブロードキャスト
スイッチングHUBはLANケーブルを使ってほかのスイッチングHUBとつなぐことができる(カスケード接続)
VPN Server 側での L2TP/IPsec 機能の有効化方法 - SoftEther VPN プロジェクト
L2TP/IPsec