SHOWROOM
画面設計
ファンが盛り上がっているのが見える画面設計
PC版
https://gyazo.com/83ace22a8fcf855385ee276c89ed38dd
「普通は演者の画面の方を大きくしますよね? 画面の面積のほとんどをアバターが占めるってのは、ウェブデザイン的には『ご法度』。でも、僕には演者の心理として、『自分がデカく表示されているよりも、ファンがいっぱい観ている様子が伝わってくるほうがテンションが上がるはず』という読みがありました。それは、僕自身が昔、路上で弾き語りをしていたから。お客さんがいないときの寂しさも、応援されるヨロコビも、演者の気持ちが痛いほどわかる
SHOWROOM前田裕二、ビジネスモデルは「スナック」仮想ライブ空間は孤独な路上弾き語りから生まれた | BUSINESS INSIDER JAPAN
ギフトを多く送ったファンが目立つ仕組みになっている
ファンの貢献を可視化するしくみ
思想
ファンと濃くつながる
「誰にでもある『夢を追いかけたい気持ち』や、完全ではない『余白』を埋めようと頑張る姿に人の共感が集まりムーブメントになる。スナックのママと同じで、100人でも500人でもニッチを積み上げる方が強い。その共感に対してファンがギフティングをする。僕らの強みは、この関係性の『深さ』×『課金』を実現できるプラットフォームを体現することなんです」
共感を生むことが主眼なのですごく有名でなくても成功する場合がある(そちらにフォーカスしている)
「テール(尻尾)、ミドル、トップと演者をカテゴリーすると、無数の素人によるテール演者や、ちづるさんのようにテールからミドルへと登っていったような人たちこそが要。というか、そうした人をターゲットにするという『気づき』があったからこそ、事業が大きく拡大できたとも言えるんです」
対象を「テール演者」に絞ったことで売り上げ額もグンと上がった
SHOWROOM前田裕二、ビジネスモデルは「スナック」仮想ライブ空間は孤独な路上弾き語りから生まれた | BUSINESS INSIDER JAPAN
共感を生むためにストーリーをつくる
ストーリーが生まれやすくするために、「SHOWROOM」では雑誌登場や事務所所属を賭けたオーディションを定期的に実施している。
「SHOWROOM」創業者が語る“生き残るコンテンツ”の条件 - ITmedia ビジネスオンライン
タイムシフトがない
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「参加している感」を出すために生配信にこだわっているようだ
タイムシフトにおけるギフトの課金率はたしかに低そう
にじさんじ勢は特別にタイムシフトを運営からもらっているらしいので、特別対応はあるようだ
録画しておけばYouTubeにアップなども技術的には可能な訳で、契約上の問題?
収益構造
収益源はギフトのうちの35%に当たる手数料
テレビ局や出版社などとのコラボイベントからの収入
最近のイベントの例では、ティーンエイジャー向けの月刊誌の専属モデルオーディションが挙げられる。SHOWROOM上でのリアクション獲得量(視聴者からの無料・有料ポイント、コメント数)を競わせる形で実施したところ、2カ月間で数千万もの売り上げがあった。
SHOWROOM前田裕二、ビジネスモデルは「スナック」仮想ライブ空間は孤独な路上弾き語りから生まれた | BUSINESS INSIDER JAPAN
17年11月の時点で、単月ベースでの黒字化も果たしている。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/13/news052.html
実際の放送の実態
SHOWROOMでの多くの配信は“雑談”。配信者と閲覧者がコメント機能を介してたわいないおしゃべりをしているような配信が、強い支持を得ている
「コンテンツが増えている中で、視聴者は『自分を向いているもの』に快楽を覚えやすくなっている。発信側と視聴側で双方向のコミュニケーションが発生し、『自分がコンテンツの一部になっている』と感じられることが、大きな価値になっているのです」
「SHOWROOM」創業者が語る“生き残るコンテンツ”の条件 - ITmedia ビジネスオンライン
成り立ち
DeNAから会社分割した
会社分割によりSHOWROOM株式会社を設立 | 株式会社ディー・エヌ・エー【DeNA】