2026-05-26 Tue : ヒマがあると地域に関わっていける
生活
いつもだいたい 7:30 くらいに起床するのだけれど、この頃は水をたくさん飲んでいる影響か、ほとんど毎日 5:00 から 6:30 のどこかでトイレに行きたくて起きちゃうような暮らし。逆にいえば、これまでは尿意で目覚めることなく起床時間までぐっすりと眠れていたんだな〜。
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自治会の人たちから「ちょっと困っていて〜」と連絡があって、自治会館に行ってきた。カジュアルに相談がくるようになってきて、関係性が育ってきたように思う。この地域との関わりが深くなってきていて、住民としての心理にも影響が出てくるのでおもしろい。 ぼくはもうすぐ 43 歳になろうかというところで、現代の日本社会においては「働き盛り」とみなされる立場だと思う。根強い社会規範に照らし合わせていえば、男性であることでそうみなされる度合いが強いとも言えるだろう。 松本市民のときにやっていた小学校でのボランディア活動においても、今の自治会の活動においても、自分と同じような参加の仕方をしている同年代の人にはぜんぜん出会わない。小学校でのボランディア活動に参加している自分以外の人は「定年退職しました」な 60 代の人ばかりだったし、ここの自治会の役員のみなさんも 60 代か 70 代っぽい。事務の人たちはぼくと同じくらいかちょっと上かの女性ばかり。やはり 30 代 40 代な男性の姿はぜんぜんない。 たぶん、居住地域とは別のところでお仕事をがんばっていることが多いのだろう。働き盛りってのはそういうことだもんね。日本社会から期待されている役割ってのがあると感じる。 交通や通信の技術が発達する前までは「働く」と「地域社会に貢献する」の相関は強かったのだろうか? そんな気はする。今はお仕事を一生懸命にがんばろうとすればするほど、地域社会との関わりは弱くなってしまう構造があるのかもしれない。そんな中で自治会をいい感じに運営していくってのは、構造的な難しさを抱えた活動と言えそう。 かわいいヤモリの様子。たま〜にこうして見かけるねえ。とてもかわいいので写真に納めたくなる。 https://gyazo.com/f5f5869588aae119bf03f3bc3511dc60
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