情報量
① 視覚デザインの「情報量」
要素の数:文字・図形・写真・エフェクトなどの素材が多いと情報量は増える
色の数:カラフルにすれば情報量は増えるが、まとまりは失いやすい
動きの複雑さ:トランジションやモーションが複雑になるほど情報量が増す
密度:画面内の余白が少なく、詰まっているほど情報量は増える
→情報量が多いと「にぎやか」「派手」、少ないと「シンプル」「ミニマル」という印象になる。
② 映像の「情報量」
時間軸での密度:1秒の中に何カットも切り替わるMVは情報量が多い
レイヤーの重なり:前景・中景・背景に情報が詰まっているかどうか
演出の種類:色彩・カメラワーク・タイポグラフィ・エフェクト…多く組み合わせるほど情報量は増える
③ 観客の受け取る「情報量」
一目で理解できるか?
解釈の余白があるか?
脳の処理負荷は軽いか?
→情報量が多すぎると「ごちゃごちゃして分からない」、少なすぎると「物足りない」と感じられる。
joucho.iconはそんなに多いと好きじゃないし苦手。
かといってサボると映像に見栄え無くなる。
これも緩急を付けると所謂上手い映像になる
⇔空白感
情報量は排除された情報の量で決まる