風の谷という希望
https://gyazo.com/eb090716b37ab54a79604fd890e6435a
英治出版:2025/7
▼目次
第Ⅰ部 風の谷とは何か
第1章 問題意識と構想
都市
疎空間
人口密度50人/平方キロ以下
風の谷でないもの
リゾート
コンパクトシティ
≒村おこし
エコビレッジ(特定の価値観、精神性)
風の谷:良いコミュニティである以前に良い場所である https://scrapbox.io/files/696ecb7c428a39e6c4249a39.jpg
谷のタテ糸
人間の自然系
自然と風の谷
食と農(日々のくらし)/祭事(自然への感謝)
第2章 人類の2大課題
第3章 マインドセットとアプローチ
第Ⅱ部 解くべき4つの課題
第4章 エコノミクス
第5章 レジリエンス
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心のレジリエンスとはまさに社会的処方に通ずる
地域のたまり場 銭湯、市場、
初動対応の7つの課題
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第6章 求心力と三絶
谷をつくる人をつくる
感動する・面白がる
行政の動かし方をハック
北杜市の行政は動かせば動く
第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域
第7章 文化・価値創造
空間的な次元:異質なものの出会いと交わりを生み出す場をいかに作り出すか
時間的な次元:その交わりが深い価値へと醸成していくプロセスをいかに育むか
第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園
第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ
第10章 人間の活動を支えるエネルギー
第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康
第12章 谷をつくる人をつくる
第13章 食と農──育てる、加工する、食べる
第Ⅳ部 実現に向けて
第14章 谷の空間をデザインする
第15章 風の谷という系を育む
※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。