2025年振り返り
コミット
https://gyazo.com/852f03a6d31d98657fd9c8ef5dd9f6fb
イベント
高市早苗首相
日本史上初の女性内閣総理大臣になった方
キビキビ行動されるイケイケな人という印象がありつつも、発言が強めで敵を作りそうな危うさもある
後述の台湾有事に関して揉めてるのもその一つか
相変わらず中国と日本がピリついてる
というか中国が一方的に突っかかってきてるだけだが
高市首相が台湾有事に関する話をしたことで中国がイチャモンつけてくるようになったようだが、集団的自衛権やアメリカの介入に伴う日米同盟で日本も参戦みたいなシナリオは元々有りうる話だったわけで、今更なんで突っかかってくるんだ?って印象
台湾に侵攻したら日本とアメリカが台湾側の援護に入るだろうから、中国的には侵攻するのほぼ無理なのではと思ってるが果たして
あくまで侵攻するフリなのか、マジで侵攻する気なのか
中国共産党は台湾を中国に統一するって目標を掲げてたはずなので「やっぱ台湾統一するのやめるわ」的なこと言えなくなってたりするんだろうか?
そうなると泥沼になると分かってて侵攻するか、侵攻せずにいつまでも引きずるか・・・みたいな感じでどっちになってもキツイと思うんだが
あるいは台湾側が統一されるのを受け入れて平和的に統一されるか。ただし民主国家の台湾が中国に統一されるのを受け入れるとは思いづらい
このあたりのゴタゴタで中国から日本への旅行が制限されたり、日本人アーティストによる中国公演が中国側の都合で中止されたりとが起きてる
新年早々、台湾統一の意思表明をしたっぽいので、今年もギスギスしそうで不安だ
コンテンツ少ないとか最適化不足とか運営の対応が悪いとかでバチボコに炎上したもの
CAPCOMの決算発表で上半期のワイルズ販売本数が過去作のモンハンライズを下回ったりしてる
まぁ値段が違うからこれらを同列で比較するのはフェアではない
ライズ:3,990円
ワイルズ:8,990円
とはいえ、ライズって2022年発売のゲームなんで、それを下回るのは相当ひどい状態だと思う
擁護派と批判派が対立してSNSで論争がおきてるとかって話もあり、もはや鎮火不可能な状態になってる
さらに12月の発表で、2026年2月のアップデートが実質最終アプデとなり、あとは最適化とかのみになる、というロードマップが発表された
発売して1年後に最適化をロードマップに入れてるってヤバいでしょ...
て感じで1年間炎が尽きないゲームのようだった
ちなみに僕はサンブレイクの途中で飽きたので多分ワイルズも途中で飽きるだろうと思ってワイルズは買ってない
オープンベータにちょろっとだけ参加して微妙だったので見送った
そろそろ完成したのかな?と思って久々に調べたらまだ炎上してた上にアプデ終了は割と驚いた
何しても鎮火できないし、アプデのたびに燃えるし、初動以降の売上は悲惨だしでで見限ったのかもしれない
未完成品を無料アプデで完成に近づける商法で売りつけて購入した 8,990 円のゲームが不満だらけでアプデ終了とは、購入した人が可哀想だ
割と今回の騒動は次回作の売上に響きそうだが果たして
ワールドに対してアイスボーンがあったように、ワイルズに対しても大型DLCが出るのかどうか
出たとしてもかなり警戒されるようにも思うが
仕事
1年がかりのプロジェクトのリーダーをしてた
全体設計をして、実装もして、プロジェクトメンバーにタスクを割り振りするなど、割と上流の業務もするようになった感がある
今年はこのプロジェクトにかかりきりだった
後ちょっとで一区切り、ってとこで別のプロジェクトに行く必要がでてきて、他の人にリーダーを引き継ぐことになるなど、ドタバタしていた
新しいプロジェクトでもインフラの全体設計をして、実装やら CI・CD やらアカウント設計やらとあらゆることをしていた
0から全部整備するのは今回が初めてだったので、結構新鮮な気持ちで進めてる
ただし新プロジェクトの SRE が僕一人だけなので、全部僕一人でやる必要があってクソ忙しい
2024年振り返りでも書いてたけれど、一人で出来ない規模のプロジェクトを回すために自分がリーダーになってタスク割り振りをする必要が出てきたのは、自分の等級が上がったことでそれだけ難しいことをしないといけなくなった、ってことだろう まぁ面白いからいいんだけどね。忙しいけれど
マジでソリューションアーキテクトみたいなことしてる感ある
個人開発
今年はあんまり開発らしい開発はしなかったなぁ。ゲームばっかりやってた
資格勉強
ソリューションアーキテクトだけ資格更新した
LPIC-1 が失効したはずなので取り直さなきゃ
技術書
年あける前に読んだのだが正直微妙だった
生成AIのしくみ
生成AIがどういう変遷をたどって今にいたったのか色々書いてある
ふわっとは分かったんだが、機械学習周りの知識が何もないので途中からさっぱり話についていけなくなって読むのをやめた
PostgreSQL設計・運用計画の鉄則
読みたい箇所があったのでその部分だけ読むために購入
まだ全部は読み切ってない
今まで MySQL しか使ってこなかったので PostgreSQL は概念が違いすぎて色々混乱した。特に権限周り
落ち着いたらどっかに整理しないと忘れそう
ルールズ・オブ・プログラミング
結構面白かった
普段何気なくやってる実装の癖やコツが言語化されていたって感じ
新卒の子とかに読んでほしい
漫画
エルデンリング黄金樹への道
割と面白い
ふわりどんぱっち
1巻だけ読んだ
ボーボボの作者と同じ人が描いたとは思えないくらい絵柄が変わってる
ボーボボほど意味不明な感じではないので、だいぶ丸くなった感はある
アニメ
何も見なかった
イラスト
特になし
ゲーム
多分今年一番遊んだゲーム
主人公にボイスがついてるのが世間的には不評らしいが、僕はこの路線のが好き
MODあれこれ入れまくった
だいぶ遊んだ
深き夜カンストまでプレイしたし、DLCも購入した
DLCでクソみたいな襲撃が追加されたり強化リブラの挙動が変わったっぽさがあってやらなくなった
まぁレートカンストしてたし、タイミング的にちょうどよかったのもある
実績全解除した
最高難易度の協力マルチクリアまでやった
基本的には十分満足するほど楽しかったのだが、ストーリーが微妙だったり、ビルド幅が狭いのが残念だった
スピーディなチャンバラと幕末観光を思い切り堪能した
最高難易度クリアと最高ランク装備集めまでやった
無双ゲーはCAPCOMの戦国BASARAシリーズしかやったことなかったので、三国無双は今回がおそらく初めて
めちゃくちゃ楽しいゲームだった
DLCも予約購入したので1月22日が待ち遠しい
都市伝説解体センター
神ゲーでした
現代が舞台のアドベンチャーノベルゲーム
ストーリーが本当に面白くて、ボリュームも多すぎずちょうどいい
最後のどんでん返しも良かった
映画・ドラマ
たぶん何も見てない
私生活
リサイクル着物と、既製品の着物だけだけれど買った
この辺にいろいろ書いた
着物きて外出したいんだけれど、なかなか勇気がもてず
一応何回か着て外出したんだけれど、最近は部屋の中でしか着てない
Youtube
今年から何のチャンネルを見てるのか書くことにした
最近はYouTube見てることがめっちゃ多いので
Youtube の動画を垂れ流してラジオ感覚に聞きながら別の作業をすることが多い
通常の料理と、イカれた料理を作ってる方
ちょいちょい食べ物ではないものを食べてそうで心配ではある
かなりストイックな方と見てる
主に生物の研究をしているチャンネル
普段なかなか目にしないものが見れて面白い
昔はそうでもなかったっぽいが、近年は事故事例とかの解説をしているチャンネル
必ず引用元が明記されているので、それを辿って元の情報を見たり、自分で詳細を調べたりしてる
過剰な演出や脚色はしておらず、淡々と説明されているので、片手間に聞くのにちょうどいい
3D CG を使った自主製作アニメを公開しているチャンネル
世界観の表現が素晴らしくて度々見ている
特殊能力を持つ学生がいる高校が舞台のショートアニメコントを公開しているチャンネル
独特の緩い空気が心地よい
個性的なキャラが非常に多く、登場人物の個性付けの方法として参考になる点も多い
科学に関するチャンネル
生物学、とくに古代生物の話が多い印象
これも普段あまり目にしないものなので、見てて面白い
Web上の怖い話に映像(たぶんAI生成)と解説と考察を含めた動画を公開しているチャンネル
創作系の怖い話(かんかんだらみたいな 2ch の怖い話とか)が多いけれど、実際にあった話とかもある
オカルトではない話もそれなりにある
テレビ番組みたいな体裁で進行するスタイル
怖い話を発信するチャンネルでありながら、創作は創作と一線引いた視点で話をしているのが良い
ホラー系のチャンネルでは演出の一部として「まるで実話」みたいな体で進行するチャンネルも多くて、そういうのが僕はあまり好きじゃない
基本的に事故事例みたいなニュースにちゃんと取り上げられた実話の怖い話以外のすべての怖い話は全部創作だと僕は思っている
なので、チャンネル主自身はリアリストだけれど、それはそれとしてホラー作品を楽しんでいるこのチャンネルのスタイルは自分の好みともあっている
VTuber系
Youtube ライブの時間に合わせて見に行くことはほとんど無くて、アーカイブもあまり見ない
自分がクリア済みのゲームの配信をみることはある
未プレイのゲームの場合で面白そうな作品の場合は、途中で視聴をやめて購入して自分でプレイする
SNS見てないからトレンドのゲームを知る貴重な機会なので
ライブ配信は長時間のものが多くて見る時間がないのもあるが、コメント欄がヤバいことが多くてあまり見ない
特に女性のVTuberのライブには、ノンデリの失礼でキモいコメント(多分意図してだが)がされがちで、それを目にするのが割とキツイ
たぶんだけれど、当たり障りのないコメントよりも過激で失礼なコメントのほうが拾われやすくて、それを期待してコメントする人が一定数いるんだと思う
テレビのアイドルとかは全然知らないけれど、アイドルの厄介ファンとかもこういう感じなんだろうな
ガチ恋勢とやらもいるんだと思う
宝鐘マリンとかはそういうコメントをおそらく意図して拾って話の種にする技術に長けているので、リスナーもそういうコメントをしがちなんだと思う
ある種、マリン船長がうまくリスナーを制御できているのでアレはアレで良いのかもしれないが、中の人が実際どう感じているかは分からない
ともかく、画面に写っているVTuberも実在する人間が運営しているわけなので、リスナーも敬意を払ったコメントをしてほしいものだ
匿名で情報発信できるインターネットの嫌な側面が見える
インターネットは無法地帯のようなもので、だからこそ刺激を求める人が多く集うのだろうけれど、健全なコンテンツ、健全な発信しかできない環境になったら、人々はアンダーグラウンドな別のプラットフォームに移っていくのだろうか?
そういうのもあって、ライブではなく公式チャンネルの編集された動画かショートを見る方が多い
あるいは公認の切り抜き動画か
Cities Skylines で下水をろ過して市民に飲ませる実況で知った VTuber
冥鳴ひまりは VTuber としての活動が先で、後から VOICEVOX としての冥鳴ひまりがリリースされている
Youtubeの最初のライブが2021年12月4日で、VOICEVOXの方は2022年2月28日にリリースされている
https://www.youtube.com/watch?v=87r1gxHDfrU
活動開始時期とリリース日が近い理由は不明。何らかの関連はありそう
ちょいちょい体をはったことをしてて凄い。けれど体を大事にしてほしいと思う
動画配信者には、投げ銭のために過激な配信をするようになって亡くなった方もそれなりにいるので、そのような危険な道に進まないことを願うばかり
例
語彙力が豊富で物を別の何かに例えるのがやたらと上手い
非常に稀有なWinning Postをプレイしている VTuber
リアルで馬券も買って観戦している根っからの競馬好きの方。ウマ娘もプレイしている
ゲームのチョイスが渋い
イラストレーターが本業で VTuber は趣味でやっているという稀有な方
個人勢且つ VTuber は本業ではないため、自分のスタイルを大事にできているのが良い
まとめ
あまり新しいものに触れていない感がある
普段と違うものに触れていった方がいいんだろうなぁと思うなどした
来年の目標
DDD 勉強する
最近 DDD の本を読んでいる
Godot でゲーム作るのに DDD をお試しで実践したりしている まぁゲーム作るのなんて完成するほうが稀なんで、完成しないつもりでゲームをダラダラ作るくらいが自分にはちょうどいい