ワイルド・スピード/ジェット・ブレイク 感想
延期に延期になった挙句公開してた時期があんまり外出しづらかったし、そもそもそんなに乗り気になれなくて、結局配信でみた
あまりにも展開がバカバカしすぎて(2回目)かなり序盤からどうでもいいムードでみてたんだが、弟がピースメーカーでえぇ!?ってなって、過去のキャストたちが続々と出てきてなんやかんやで楽しんでしまってる自分がいて自分がアホなんかと呆れながら最後までみてしまった ミアがあんだけ出てくるのにブライアンが全く出てこないのをぐちぐち言いたくなる気持ちをぐっと抑えて(どうしようもないし)いたけど、最後の最後に GT-R だけ出てくるのなんやねーん、これからずっとそのノリでいくんかーい、みたいな... はあ~このノリであと3作もやんの?もういいんだけど??とおもってたらまさかのジェイソン・ステイサムカムバックで素でデカい声がでてしまった 席が空いてるな?じゃねーんだよ SKY MISSION の感慨が薄れるやろがい(怒ってない)
本作でもまた世界中のコンピュータを乗っ取れる謎デバイスがマクガフィンで、どんだけゴッドアイ好きやねんていう
しかもそんなもんの起動キーを実の娘にする意味がわからんすぎた、襲ってくれって言ってるようなもんだろ...
だし、そんなあぶねーもん2分割してとっとくんじゃねーよとかもう言っても仕方ないけど
ハッカー万能描写は毎度毎度うんざりするが、もはやどうでもよくなるレベルに達していた テズとローマンは SKY MISSION で味をしめたのかついに宇宙へ
衛星に突入してちゃっかり ISS に合流ってそんなアホな なぜこういうジャンル映画はシリーズを重ねると宇宙へ行ってしまうのか....