首都高速道路発注道路清掃業務
令和8年4月22日 排除措置命令・課徴金納付命令
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2026/apr/260422_yonjyo.shutoko.html
公表排除措置命令書にいう「事業者A」は、平成30年9月5日に競争入札への参加資格の認定を取り消され、独禁法違反行為を終了しており、7年の除斥期間を過ぎているので、命令なし。
首都高速道路株式会社の側に対し入札談合等関与行為防止法による改善措置要求
令和7年9月30日 立入検査報道
日経
立ち入り検査を受けた4社はスバル興業、日本ハイウエイ・サービス(東京・新宿)、京葉ロードメンテナンス(同・中央)、首都ハイウエイサービス(横浜市)。いずれも道路の清掃や積雪凍結対策といった業務を手掛けている。
談合が行われたとされる清掃業務は、首都高が管理する高速道路を「東京西地区」「神奈川地区」など4つの地域に分け、2年ごとに一般競争入札で発注されていた。
今回、公取委は談合の当事者である4社だけでなく、発注元である首都高にも立ち入り検査した。