公正取引協会セミナー
公正取引協会において白石忠志が10年以上にわたって開催している「独禁法事例研究」セミナーのご紹介です。
正確な開始年は、時間があるときに確認します。
年度ごとに、公正取引協会において、参加募集をしています。
参加人数・開催形態
コロナ前は、公正取引協会会議室のキャパシティの関係もあり30名強のご参加でしたが、コロナ以後はオンライン開催となって、キャパシティの制約がなくなり、また、東京以外に本拠のある皆様も参加しやすくなったためか、50名強のご参加(2024年度)をいただいています。
2023年度から、年2回、対面+オンラインの回を設け、終了後に対面の懇親会をしています。
参加者のバックグラウンド
弁護士や企業法務担当者をはじめ、様々なバックグラウンドの方々が参加されています。独禁法の担当は初めて、という方もいらっしゃいますし、毎年のように参加されている独禁法のプロも多くいらっしゃいます。もともと、独禁法の担当は初めてという方に向けたセミナーとしてスタートしており、そこに重点を置いて運営しています。
「白石だけでなく参加者のご発言が参考になる」「○○さんから勧められた」という声が多く、毎年のように参加されている独禁法のプロからは、「最新の事例が取り上げられるので」という声もよくいただいています。
参加費
参加費は、毎年度10回(各回2時間)で、11万円/年度(税込み)と思いますが、正確には主催者である公正取引協会の募集資料でご確認ください。
募集時期
例年、1月〜2月頃に、4月からの年度の募集をしています。
その他
雑誌『公正取引』の2月号あたりに、参加者による紹介記事が掲載されるのが通例となっているようです。
公正取引協会
セミナー資料は、2024年度から、この「jcomp」のページに書き込む形をとっています。
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