JAWS UG Niigata プチキャッチアップ 2025 履歴
2025/1/2 (木) はお休み
雑談
VPC Reachability Analyzer を利用する
Amazon Qと統合されたようで、Amazon Qのチャットから質問して利用することが可能
Qを使わなくても、Reachability Analyzerのコンソール画面から、送信元・送信先間のネットワーク到達可能性を確認できる
AWS App Studio とは何か?
ノーコードWebアプリケーション構築サービス
生成AIによる構築アシスタント付き
「Amazon Honeycodeの強化版」なイメージ
もくもく会
S3 Tablesを試す (続き)
CloudShell に Spark Shell をインストールして、実行
code:bash
sudo yum install java-devel
tar xvf spark-3.5.4-bin-hadoop3.tgz
sudo mv spark-3.5.4-bin-hadoop3 /opt/.
vi ~/.bashrc
code:~/.bashrc
export SPARK_HOME=/opt/spark-3.5.4-bin-hadoop3
export PATH=$PATH:$SPARK_HOME/bin
code:bash
source ~/.bashrc
spark-shell --version
code:bash
spark-shell \
--packages org.apache.iceberg:iceberg-spark-runtime-3.5_2.12:1.6.1,software.amazon.s3tables:s3-tables-catalog-for-iceberg-runtime:0.1.3,software.amazon.awssdk:s3tables:2.29.26,software.amazon.awssdk:s3:2.29.26,software.amazon.awssdk:sts:2.29.26,software.amazon.awssdk:kms:2.29.26,software.amazon.awssdk:dynamodb:2.29.26,software.amazon.awssdk:kms:2.29.26,software.amazon.awssdk:glue:2.29.26 \
--conf spark.sql.catalog.s3tablesbucket=org.apache.iceberg.spark.SparkCatalog \
--conf spark.sql.catalog.s3tablesbucket.catalog-impl=software.amazon.s3tables.iceberg.S3TablesCatalog \
--conf spark.sql.catalog.s3tablesbucket.warehouse=<Table bucketのARN> \
--conf spark.sql.extensions=org.apache.iceberg.spark.extensions.IcebergSparkSessionExtensions \
--conf spark.driver.extraJavaOptions="-Djava.security.manager=allow"
code:bash
spark.sql(" CREATE NAMESPACE IF NOT EXISTS s3tablesbucket.sample_namespace ")
spark.sql(" SHOW NAMESPACES IN s3tablesbucket ").show()
spark.sql(" CREATE TABLE IF NOT EXISTS s3tablesbucket.sample_namespace.sales ( product string, amount int, timestamp timestamp ) using iceberg ")
spark.sql(" SELECT * FROM s3tablesbucket.sample_namespace.sales ").show()
Lake Formationから、Catalog > s3tablescatalog にアクセスし、Action > Grants から利用IAMロールに対してs3tablesbucketへの権限を付与すると、Athenaからクエリできるようになる。
参考
お悩み相談会
AWSで最初にやったほうがいいセキュリティの設定等は?
以下の記事を参考に設定することをおすすめ
セキュリティのガイドラインは、Well-Architected Frameworkを参考にすると良い
気になる記事
S3 Tablesが東京リージョンで利用可能に
Data Firehose → S3 Table へのデータ収集
お悩み相談会
DeepSeek、Bedrockで使えるようになる?
まだ分からない。
HuggingFace上に公開されているDeepSeek-R1の蒸留モデルをBedrockにインポートする方法が公開されている。
サイバーエージェントが日本語の追加学習したDeepSeek-R1の蒸留モデルがMITライセンスで公開されているので、これを使えば日本語対応したDeepSeek-R1モデルがBedrockにインポートできるかも。
→ LlamaベースではなくQwenベースだったので、Bedrockにインポートできないっぽい。
2025年1月現在、Mistral / Mixtral / Flan / Llama 2, Llama 3, Llama 3.1, Llama 3.2 のアーキテクチャに対応
コンテナでWebサーバをホスティングしたシステムを運用開始したが、EC2の費用が結構かかっている。なぜか?
コストの請求書画面をドリルダウンしてEC2の費用を確認したところ、NAT Gatewayに費用がかかっている。
NAT Gateway使っていないのであれば、NAT Gatewayを削除すると良い。
費用のコストエクスプローラやコスト配分タグとは?
コストエクスプローラで、期間やAWSサービス等を条件絞って確認できる。
コスト配分タグは、コストエクスプローラ上でタグベースでリソースを絞って確認できるようになる。
利用する場合は、該当のコスト配分タグを有効化する必要がある。
有効化する以前に遡って表示されない。
タグアクティブ後、コストエクスプローラ上に表示されるまで24時間以上かかる場合がある。
参考:
もくもく会
Data Firehose経由でS3 TablesのIcebergテーブルへの書き込みができるか確認する
LambdaからDirectPut → Firehose → S3 Tables を試す
今日は環境整備まで。次回以降、Lambda実装含めて動作を試したい。
お悩み相談会
ACMの証明書をRoute53のドメインに割り当てたが、CNAMEの変更がまだ反映されてない
こればかりは時間かかるので、待つしかなさそう
DynamoDBで溜めているIoTデータを分析用途で使いたい。現状はRustでデータ取得・加工して行っているが、要件がいろいろ出てくるにつれSQLでやった方が早そうな感じ。何か良い方法はないか?
DynamoDB → Redshift への Zero-ETL統合を使えば、DynamoDBのデータをRedshiftに自動転送して、Redshift上でSQLクエリを実行できるようになる
DynamoDBのデータをS3にダンプして、Athena等のクエリエンジンをかける方法もありそう。
IoTデータであれば、Icebergテーブルにデータを流すようにできればSQLでクエリかけられる
ただ、DynamoDBへの格納をIcebergへ格納に変えるのはリスクがあるので、しばらくは併用するのが良さそう
費用を抑えるのであれば、DynamoDBのデータをダンプするか、Icebergに流すかしてから、Athenaでクエリかける方法が良さそう
その他
AWSを利用する際にブラウザのタブが多くなるので、ArcブラウザやZenブラウザを使用して表示するブラウザの数を減らしている。
お悩み相談会
Generative AI Use Case JP (GenU) を使ってRAGを試している
GenUでRAGを使う際は、Kendra有効化するのであれば料金に気をつけて
KendraではなくBedrock Knowledge BaseでOpenSearch Serverless使うのであればまだ安い
生成AIを使ったビジネスユースケースの機能がまとめられているので、試しに使ってみて、有用であればそのままビジネス用途でも使える内容になってる
その他
JAWS-UG新潟の今後の勉強会のお話
Serverlessでよく使われるサービスのお話
TiDB
Postman
Momento
Cloudflare
気になる記事
BedrockでClaude 3.7 Sonnet利用可能に
S3に対するランサムウェアに対して、GuardDutyによる脅威検出の活用
Alexa+ の登場
生成AIで賢くなったらしい
その他
RustからDynamoDBのデータ取得させたら、めっちゃ早かった
参考: AWS SDK for Rust
実行めっちゃ早いけど、コードの書き方にまだ慣れない
単調増加するデータだけど、たまに極端に変化する値があって、これを補正したい
前処理大全などに記載のテクニックが参考になるかも
お悩み相談会
IoTのデータをS3に溜めている。parquetファイル化してAthenaでクエリかけられるようにしたい。何が必要か?
EC2からAthenaでクエリかけたいが、boto3使えば実行できる?
boto3でAthenaの start_query_execution() を実行すればクエリかけられる
実行した後、実行ステータス確認した上で実行成功したら結果を取得する必要はある
または、AWS SDK for Pandasを使う
パーティションは必ず設定しておいた方が良い
Athenaの実行速度や費用に関わるため
パーティションを設定し、パーティションを考慮したクエリを書けば、データスキャン量が減って効果的
パーティション射影など、設定方法がいくつかある
S3 Tablesを使った方がいい?
S3 TablesはApache Icebergフォーマットを扱う専用のバケット
parquetでガンガンデータ貯めるのであれば、parquetでも良いと思います。
Icebergはデータのupdateやdeleteも簡単に行えるし、パーティションを途中で変更することもできるし、便利
その他
Obsidianのお話
MCP (Model Context Protocol) のお話
mastra のお話
新潟での生成AI勉強会についてのお話
お悩み相談会
Athenaを使い始めました。クローラーの設定は、Claudeに聞きました。
AthenaでparquetファイルにSQLを実行する上で、気をつけることとは?
パーティション分割して、パーティションを考慮したSQLを実行すること
そうしないと、全量スキャンかかって、実行時間かかるし、料金もかかる
細かいファイルがいくつもあるより、ある程度まとまった1つのファイルの方が効率的
パーティションにもよるが、細かいファイルがいくつもあると、ファイルIOに時間がかかるし、S3のAPIコールでの費用が効いてくる
特に、QuickSightのダッシュボード表示にて、Athena経由でクエリかけてデータ取得して表示となると、ダッシュボード開いた瞬間にクエリが実行されるケースがあり、ダッシュボードを使うユーザが増えるとその分クエリ実行でお金がかかり、S3のAPIコール数が跳ね上がるケースが出る
Lambdaで、Typescriptでparquetを操作しようとしたけど、展開時のクォータ250MBに引っかかった
とりあえずGo Langで実施することで対応した
Pythonであれば、AWS SDK for PandasのLambda Layer用パッケージを使うとPandasもPyArrowも使える
気になる記事
DuckDBでS3の認証まわり
DuckDB使って、S3にあるファイルを読み込んでクエリかけることができる
Step Functionsでランダムな待機時間の実装
APIコールの待機で使えそう
最近JSONata使うケースが出てきていて、参考になる
もくもく会
S3 Table Iceberg REST endpoint経由で、PyIceberg使ってアクセスを試す
以前GlueのIceberg REST endpoint経由で試したので、それをS3 Tables版に書き換えて試す
特に大きな問題はなく接続できた
AthenaからS3 Tablesへ有効になったDDLを試す
S3のマネジメントコンソール画面からAthena経由してCREATE TABLEできるようになったが、そもそも前はAthenaでCREATE TABLEできなかったので、今回のアップデートでどこまでできるのか試してみた。
まだ試しきれてないが、CREATE DATABASEやDROP TABLE等は確認できた。
雑談会
Bedrockで、OpenAIのGPTやGoogleのGeminiって使えるの?
現状は使えません
Kendraの料金って高いの?
普通に使うと、1時間あたり1USD超えるので、起動し続けると月10万はかかる
GenAI Enterprise Editionだと、少し割安になっている
Amazon Q Developer for CLIがいい感じ
CLIでサクッと使える
エージェント機能付きなので、コマンド実行やファイル生成もできる
aws以外にもdockerやgitのコマンドにも対応している
バックエンドにClaude 3.7 Sonnetが動いており、段階的推論機能を活用できる
日本語入力にも対応。日本語で返してくれる。
無料枠でも色々できる
OpenAI 4o の画像生成やGemini 2.5 など、生成AI界隈は今週も新たな情報が活発に出ている
生成AI活用方法共有勉強会をやろう
4/26 (土) あたりで検討
気になる記事
AWSがMCPサーバを公開
Amazon Q Developer CLIにも設定可能
他、MCPサーバ関連の記事
Claude CodeをCursorからMCPサーバとして使う
MotherDuck(DuckDB)のMCPサーバーを導入して分析させてみた with Claude Code
PostgreSQLのMCPサーバを使って自然言語でデータベースに問い合わせる
LambdaからDuckDBを使って、S3 TablesのIcebergテーブルにアクセス
他
MCPの仕組み
MCPサーバへ tools/list にアクセスして、返ってくるDescriptionを評価することで必要なツールを使い分ける
つまり、Descriptionの記述内容がしょぼいと、MCPサーバの機能を全然使ってくれない可能性が出てくる
CloudFormationスタックの参照について
スタック内のリソースは、識別子を !Ref で参照したり !GetAttr で参照したりして、リソースIDやARNを取得できる
他スタックのリソース参照は、 ImportValue で参照することで、他スタックのOutputで指定されたID等を取得できる
ほか、スタックの入力パラメータにリソースID等を指定すれば参照可能
お悩み相談
LambdaからPostgreSQLに接続しようと思うけど、何か考慮した方がいいことあります?
LambdaからRDSのPostgreSQLに接続するのであれば、RDS Proxyの導入を検討してもよい
特に、Lambdaを複数同時に起動する場合のDBコネクションについて、RDS Proxyがコネクションプーリングしてくれる。
雑談
エージェント間通信プロトコル A2A
VS CodeのAgent mode
API仕様書を読み取れるMCPサーバーのお話
Pythonパッケージマネージャー: uv
Devin 2.0が$20から使えるようになった
お悩み相談会
gitリポジトリのブランチ毎にAWS環境を用意するケースってどんな感じで用意してますか?
開発と本番の他、featureブランチ用の環境も作るケースはある
環境作成スクリプトで都度作るケースもあれば、ブランチ生成の際に自動で作るケースもある
RDS等のデータベースについては、環境別にインスタンス用意するか、スキーマ分ける等で対応するか
開発用の環境を別アカウントで作成する場合もある
本番環境に干渉しないので安全
開発用はApp RunnerやHeroku等を使うケースもある
どこまで本番環境と同じような環境を用意するか、コスト面を考慮して分けるのか、検討する必要がある
お悩み相談会
PostgreSQLのGISやTimeSeriesの拡張って、RDSでも使える?
PostGISは使えるみたい
TimeSeriesは不明。Amazon Timestreamによる時系列データベースを用いる方法はある。
AWSでDBはどのくらいある?
マネコンから「データベース」カテゴリのサービスは以下が選択できる
Aurora and RDS
Aurora DSQL
Amazon DocumentDB
DynamoDB
ElastiCache
Amazon Keyspaces
Amazon MemoryDB
Nepture
Oracle Database@AWS
Amazon QLDB
Amazon Timestream
気になる記事
Amazon Bedrockを使用し生成 AI メタデータで AWS Glue Data Catalog を強化する
2024年11月の記事なので、AgentやMCPは出てこないけど、応用編としてAgentとMCP使うことも面白そう
気になる記事
Redshift Serverlessの新たな料金オプション「Serverless Reservations」
組み込みQuickSightでAmazon Qをリリース
その他
DWHサービスの使い分け
Amazon Redshift / Google BigQuery / Snowflake など
使い分けというより、どのサービスが気に入って使えるかどうかかな?
MemoryDBは使ったことある?
私はまだない
Redisでベクトル検索する用途でも使えるかも
KinesisよりKafka使うケースって、たとえばどんな場合?
Kafkaの便利なプラグインを使いたい場合等
雑談
SREって身近にいます?
うちのチームにはいないけど、自社サービス構築しているチームにはSREがいます。
生成AIのツールってどんなの使ってます?
最近は「Amazon Q Developer CLI」が多いですね
CLIで手軽に使えるし、エージェント機能あるので雛形コードはサクッと作ってくれるし、無料で使えるし
無料枠超えたら、BedrockからClaudeのチャット使ったりして代替にしてます。
ClaudeにWeb検索APIが追加されたみたい
AppleもAnthropicと提携して、Claude使うみたい
雑談
llamaのようなモデルをチューニングして利用したことはある?
私自身は無いが、利用して使うケースは聞いたことがある
日本語版にファインチューニングして使うケース
日本語のデータセットがあればファインチューニングは可能
トレーニングはどの環境を使っているのか?
Google ColabやSageMaker Studio LabといったGPUが使える無料環境を使うケースもあれば、それでは足りない場合はSageMaker Studio等の環境を使うケースが多い。
機械学習の勉強はどのようにやったらいいのか?
実務で関われれば一番いいが、そうでなければ実際の生活の中での困りごとを解決する際の手段として使えるかどうか考えておくと、勉強の身になりやすい。
もくもく会
Strands Agents SDKを試す
シンプルな実装ができるので、結構簡単にエージェントが自作できる
MCPも使える
お悩み相談
Terraformは使ってる?
そこまで多くはないが、一部のプロジェクトでTerraformを使っている。
大体がCfnのみ。サーバーレスのアプリケーション構築の際は、AWS SAMやAWS CDKを利用している。以前はServerless Frameworkを扱うプロジェクトが多かったが、だいぶ減った。
AWSのTerraform MCP Serverが用意されているので、AWS環境をTerraformで構築する場合に使えそう
IAMユーザのアクセスキーはどのくらい使う?
ベースとなるAWSアカウントのIAMユーザの認証のみに利用
ほとんどIAMロールを利用してる
Cursorって使っている方結構いますか?
結構周りで使っている
Windsurfも出てきているし、Devin使っているユーザも多い。
SSHの踏み台サーバは使っている?
EC2へはSSMエージェント経由でアクセスしているので、踏み台サーバはない
S3のバックアップって、マルチリージョンレプリケーションまで必要?
マルチリージョンする必要があるデータなのかどうかを検討してから
基本はマルチリージョンではなくマルチAZで十分であると認識してる
S3ならバージョニングしておけば大体の場合は解決されるはず
もくもく会
Claude CodeをAmazon Bedrock経由のClaudeモデルを利用設定する
Amazon Q Developer for CLIで作った新潟グルメサイトのcontext.mdを使って、Claude Codeで同様のサイト構築とデプロイができるか試してみた
フォルダ構成がおかしいため、初回作成時の内容では動かず。(Amazon Q Developer for CLIでは動作した)
context.mdの構成や、CLAUDE.mdの作成等で振る舞いが変わるかもしれない。
作業内容をToDoリスト表示して、今何をしているのか理解しやすいところがGood
お悩み相談
ECSのログドライバモードのデフォルト値が変わるので、影響を確認している
バッチ処理でECS使ってて、non-blockingだとログが出なくなる恐れがあり、blockingでログがきっちり出てエラーが出ても再処理すればいいので、blockingで動くように設定してテストしている。
Claude CodeのBedrock経由での利用
Guardrailsを使う方法もあるらしい
ビジネスユースでは、Bedrock経由で使うケースは出てきそう
お悩み相談
Soracom FunnelとAWS IoTと連携する際に、IAMロールに「外部ID」ってつけるけど、これは何?
外部サービス連携でIAMロールを利用する場合に、外部IDの文字列が一致しないとAssumeRoleできないようにする。
こちらの説明が詳しい
その他
生成AIで、音声ストリーミングから文字起こし & 要約ってできないか?
ストリーミングの内容を区切ってファイル化して文字起こしさえできれば、要約いけるかも
文字起こしのMCPサーバ作れば、面白そう
Claude CodeのBedrock経由での利用
環境変数で指定すれば使える
AWS側は以下の通り
Bedrockで利用するモデルを有効化する
IAMユーザにて bedrock:invokeModel 権限を付与したポリシーをアタッチして、アクセスキー等を取得する
環境変数以外にも、 ~/.claude/setting.json で env を定義する方法も使えそう
お悩み相談
glue redshift周りの構成がうまくいかない
Amazon Q使ったらどうか
もしかしたらMCP使うのもいいかも
Cloud shell のQは動かなかった
もくもく会
週末のJAWS-UG新潟のハンズオンの動作確認テスト
お悩み相談
Amazon Q Developer for CLI使ってる?
Claude Code使ってるなら、わざわざQ Dev for CLI使う必要はないかな
Q Dev for CLIの魅力は、無料で使えること。AIエージェントをまず体感するなら、最初はこれ使っておけばいい。もっと高機能なものが必要になったらClaude Code使うという流れでもいいかも
AIワークフローってどういうサービスを使えばいいのか?
Step Functionsのステートマシンを使うか
Bedrock Flowsを使うか
Bedrock Flowsのサンプルテンプレートがあるので、参考になりそう
ちなみに、DeepWikiでBedrock Flowsのフロー間のコンテキストのやりとり方法を確認してみた
気になる記事
Amazon Q in QuickSightが東京リージョンでGA
シナリオ機能が便利そう。
先週のJAWS-UG新潟でもQ in QuickSightのデモをしてもらったが、シナリオ機能が結構良さそうな感じだった
月額固定で $250 追加は何とかならないか?
AWS Expert Online for JAWS-UG 37 ふりかえり
Kiro
Kiroの印象
今後の開発の流れが変わる?
Claude CodeでOpus使ってる人はここにくるか?
Kiroの費用面
Kiroのハッカソンもある
気になる記事
Amazon Bedrock AgentCoreがプレビューリリース
Amazon Bedrock ナレッジベースをRedshift Serverlessに接続して自然言語でクエリ
プロビジョンドRedshiftクラスタにも接続可能
Aurora等の場合は、Redshiftとzero-ETL統合して使うことはできそう
Amazon S3 Vectorsがプレビューリリース
その他
「生成AIで業務改善」の実感はどうですか?
ある程度良くなる感じはある
自分がミーティング中の際に、Claude Codeにソースコードやドキュメントを作ってもらうこともできる
Claude Codeにどういう指示をするか、成果物の評価をどうするかはまだ改善の余地がある
「全社適用」ってどの範囲までやりますか?
エンジニア以外にも、営業や経理等バックオフィスも使っている
ディレクターは必須
デザイナーにも有効と感じる。生成AI使って効率化してアイコン作成やっている事例がある
もくもく会
AgentCoreを使ってデプロイを試す
参考
まずはStrands Agentsで試す
リージョンがCLI設定の ap-northeast-1 になってしまうので、適宜 us-west-2 に修正
ECRリポジトリ名を agentcore/agentcore-sample のようにパスで区切った場合、configureで設定してもデプロイ時に / 以前の部分が無視されるようで、 agentcore-sample リポジトリが自動的にできてイメージがプッシュされてしまうし、プル時に agentcore/agentcore-sample を参照しようとしてイメージがなくエラーになる
bedrock-agentcore==0.1.1 / bedrock-agentcore-starter-toolkit==0.1.2 の場合に発生
それ以外は、なんとか実行までできた
日本語はエンコードされてしまうため、Pythonのboto3使って実行してデコードすると良い
他のAgent SDKでも、いずれ試してみたい
ADKあたりから
気になる記事
BedrockでClaude Opus 4.1が利用可能
Bedrockでgpt-oss-20b / gpt-oss-120bが利用可能
その他
CloudWatch EventsがEventBridgeに変わったことをようやく気づいた話
Kimi K2ってBedrockで使えるの?
Bedrockの基盤モデルにはない
デジタルツインのお話
AWSでは、AWS IoT TwinMakerが該当
物理オブジェクトを3次元リアルタイム可視化する際に利用される模様
GPT-5のお話
8/8 AM2時 (JST) にライブ配信がある模様
もくもく会
GitHub + CodePipeline + CodeBuildで、AWS SAMプロジェクトのビルドとデプロイを構築見直し
IAM権限不足を少しずつ修正しながら見直し
雑談
AI系のツールでPythonがよく使われているけど、Pythonを学んだほうがいい?
Python自体はそんなに難しい言語じゃないので、すぐに理解はできると思う
Pythonの環境を整備するツールについては、uvとか色々あるので、ある程度知識は持っておくと良いかも
Strands AgentsはLambdaで動かすツール?
Strands AgentsはAIエージェント構築用のSDKなので、Lambdaでも動くけど、ローカルPCでも動かすことができる
エージェントを動かす基盤としては、Bedrock AgentCoreが有力
A2Aとは何か?
エージェント間通信のオープンなプロトコル
エージェント間のやり取りはA2A、エージェントとツールの間のやり取りはMCPと使い分け
もくもく会
Bedrock AgentCoreのワークショップをセルフペースで試してみる
まずはAgentCore Runtimeのみ実施
他、AgentCore Gateway以降はまた別のタイミングで実施したい
雑談
LINE APIを使って、LINEからAPI Gateway + Lambdaを経由して、Bedrockのモデルの応答を返すアプリを作った
LINEのMessaging APIをよく読んでから初めて作成
やはりモノを作った方が、得るものが多い
AWS Summit Japan 2025の生成AIエージェントハッカソンの優勝チームは、LINE APIとAPI Gateway + Lambdaを経由してBedrock Agentを組み合わせて作っていたらしい。店の予約をWebだけでなくAmazon Connect使って電話でもできるようにしていた模様。
ハッカソン準備に半年ほど期間があった模様
それなら結構準備して挑んだのかもね
電話番号取得は個人だと無理かもね
お悩み相談
LangChainをLambdaで動かして、DynamoDBで会話履歴を管理しようとしているが、うまくいかない。LangChainのライブラリの読み込みがうまくいかないみたい。
Lambdaでも問題なく動作するはず。Layerとかで、LangChainのライブラリを導入できるはずだから、試してみて。
参考
LangChainは業務でも使う機会ありますか?
私の業務上は扱う機会は無いですが、データ基盤を扱う上で生成AIエージェントを導入するプロジェクトが出てきそうではあある。
その場合は、LangGraphではなく、Strands Agentsを使おうかと検討中。
Kiroの仕様駆動はいい感じ?
読めないコードのプロジェクトだと、良いコードが書けているかの判断ができないが、概ね良さそうなコードは出力されている模様
hooks や steering をうまく使うと、より精度の良いコードが出力できるのでは?
仕様が変わったら、変更点を伝えて設計等を見直してもらうことはやった方が良い。
お悩み相談
Bedrockを利用したLINE Bot作成
天気APIを利用して、毎朝の天気を教えてくれるBotを作成した
APIの結果をBedrockに投げて、いい感じに答えてもらう
APIはOpen-MeteoのWeather Forecast APIを利用
気象庁のAPIは範囲が広すぎて、東京だと「東京」以外はみんな離島なので、もう少しピンポイントな地点の天気が欲しい
Yahooの気象APIは、降水量くらいしかわからない
RAGのRerank周りを休み中に学んでおきたい
LangChainでCohereRerankクラスがあるので、振る舞いの確認に試してみるといいかも
新しいことを学ぶには、コードから入る?ネタから入る?
人によりけりかなと思う。私はコードから入る人。
特に、公式のGetting Startedや公式のワークショップを中心に始めて、そこから広げていく感じで触りながら学ぶことが多いです。
お悩み相談
Amazon S3からAzure Blob Storageへのデータコピーは何がいい?
以下のあたりかな?
AzCopy
Azure Data Factory
Rclone
AWS DataSyncは、Azure Blob StorageからAmazon S3への移行はできる模様
オンプレで構築したCephの分散ストレージからS3へは、Rcloneでコピーできたので、Rcloneを試そうかな
Ceph => S3 へは、ローカルでRclone実行、S3 => Blob Storage へは、イベント駆動でLambda上でRclone実行するのもアリかも
他のクラウドとのサービス比較
AWSや他クラウドでも、同じようなサービス出しているから、サービス比較はあまり意味がないと思っている。
このサービスは他のサービスだと何かな?と索引で使うケースはある。
AWSは他クラウドとの比較は出してないイメージがある。
AgentCore Runtimeで、DockerやECRが出てくるのはなぜ?
RuntimeはDockerコンテナの実行基盤の役割がある
必要なライブラリをまとめたコンテナイメージをビルドして、ECRのリポジトリに格納しておき、AgentCore RuntimeがECRからイメージをプルしてコンテナ起動するため
AWSのワークショップを探すには?
日本語のワークショップなら、JP Contents Hub
最新のワークショップ探したいなら、検索
基本英語だが、日本語化されているワークショップもあるので、JP Contents Hubにまだ掲載されていないワークショップを探してみるのも良いかも
気になる記事
CloudWatchがリソースタグを用いてメトリクスモニタリング可能に
ECS Managed Instanceが登場
お悩み相談
OpenSearch から S3 + Athenaに変えて、ログの分析をしようと考えている
クエリの実行頻度が少なければ、問題ないはず
クエリの実行速度を改善する場合は、パーティションとファイルフォーマットを適切に設定すると良い
パーティションは、「パーティション射影」が便利
ファイルフォーマットはparquet形式を使うケースや、Iceberg等テーブルフォーマットを使うケースもある
S3 TabelsはIcebergが組み込まれたオブジェクトストア
ECSでWebフロントエンドを稼働する際に心がけることはある?
デプロイの際に古いイメージが残って、思っていたより費用がかかっているケースがある
Fargateで実行するか、EC2で実行するか、実際に試してコストを算出すると良い
お悩み相談
オンプレで構築したオブジェクトストレージから、Amazon S3とAzure Blobへファイル同期することは可能になりました。オンプレが停止した際に、S3に直接アップロードして、そのファイルをBlobへ同期しようと思うのですが、何かいい方法はないか?
クラウドからオンプレのストレージを死活監視するのは難しいので、オンプレからクラウドへ何かしら疎通を定期的に行うことで、疎通が途切れたらオンプレが停止したと解釈する方法
ほか、オンプレのストレージからアクセスするユーザ(ロール)と、直接アップロードする際にアクセスするユーザ(ロール)を異なるようにし、ユーザ(ロール)で判断する方法
他に良い方法があるかもしれないし、この方法で実現できるかどうかは確認しないといけない
遠距離にあるサーバのディスクバックアップをAWSで行いたい。良い方法はないか?
Storage GatewayのVolume Gatewayだとうまくいくかも。ただし、Storage Gatewayのインスタンス稼働料金を見て、運用に見合うコストか確認するとよい。
他
JAWS FESTA 2025 Kanazawaのタイムテーブルを確認
お悩み相談
社内でAWSの勉強会を行う際に心がけることとは?
勉強会の対象者を想定して、初心者向けにしたり、ハンズオンしたり。
勉強会を通じて、何を知ってもらいたいか、どんなアクションをとってもらいたいか、考える
社内で支援してくれる人・仲間を探すとやりやすい
日本のクロスリージョン使う利点は?
レイテンシ
入出力トークン文字列も日本国内に閉じておきたいかどうか
気になる記事
Bedrockのモデルアクセスの有効化が不要に
QuickSightがQuick Suiteに
お悩み相談
Glue JobのVisual ETLを開発アカウントで作成したが、テストアカウントで実行したい場合どうすれば良いか?
Visual ETLだと、コードに埋め込まれるので移行した後にコードを書き換える必要があるかも
Job Parameterでパラメータ指定できればいいが、その場合はコードにJob Parameterを読み込む必要がある
Gitリポジトリ連携もできるけど、あまりお勧めしない
他
AWS認定、Associateを一通り取得してこの間MLSに合格した
MLSは近日中に廃止になる見込みなので、廃止前に取得できて良かった
Generative AI Developer - Professionalが新設される
JAWS FESTA 2025 KanazawaのIVSワークショップ
MCPを使用したAIによるライブストリーミングアプリケーションのプロトタイプ作成と管理
IVSにかかわらず、MCP使ったプロトタイプ作成の参考になるかも
お悩み相談
時系列データを分析するために、データの格納やデータの予測を行う方法で何かないか?
時系列データベースである Amazon Timestream があるので、それを使ってみる
高頻度に分析するわけではないのであれば、S3やS3 Tablesにデータを格納しても良い
時系列予測はARIMAモデルを使うのが、昔からある手法
SageMaker AIだと、DeepAR Forecast モデルが使える
他、SageMaker JumpStartで探すと、色々時系列予測モデルが見つかるので、それを試すのも良い
S3の汎用バケットにIcebergテーブルを構築した際の構造がよくわからない
Icebergテーブルを構築すると、data と metadata ができる。data はパーティション毎にparquet形式のデータファイルが配置されている。metadata には、avro や json ファイルがあり、ここにメタデータの情報が格納されている。Glueデータカタログがメタデータの場所を指し示しているので、クエリのトランザクション毎にメタデータが更新されてGlueデータカタログの値も更新される。
Apache Icebergって何が嬉しいの?
データをファイルで持つと、後から変更や削除が大変だが、Icebergなどのテーブルフォーマットはクエリで変更・削除が可能になる
スキーマが変更しても対応できる
スナップショット等の機能も使える
参考
気になる記事
Bedrock AgentCore Runtimeでzipファイルによるコードデプロイがサポート
Starter Toolkitを使うと自動でzip化してデプロイしてくれる
お悩み相談
S3 Tablesへのデータ登録
PyIceberg使う方法
AWS SDK for Pandasを使う方法
基本はreadして使うが、athena.start_query_execution使うとinsertもいけるはず
他
re:Invent 2025
オンライン視聴の登録はまだかも
雑談
BedrockのGuardrailsで、著作権検査やブロックってできる?
できないと思う。
BedrockのFAQページにて、著作権侵害を対象とする知的財産補償を提供している
AWS は、次の一般提供されている Amazon の生成 AI サービスの生成出力から生じる著作権侵害の申立てについて、上限なしの知的財産 (IP) 補償を提供します: Amazon のモデル、および「サービス条件」のセクション 50.10 に記載されている他のサービス (以下「補償付き生成 AI サービス」という)。つまり、補償付き生成 AI サービスは、顧客から提供された入力やその他のデータに応じて生成される出力によって、著作権侵害を主張する第三者の請求から保護されるということです。また、お客様は、権利を侵害するデータを入力しない、サービスのフィルタリング機能を無効にしないなど、責任をもってサービスを利用する必要があります。
AnthropicのAIワークロードの大部分はAWSで動いてて、その中でEKSが活用されているらしい
OpenAI、AWSとパートナーシップ契約を締結
GPT-5.1 が登場
APIは今週末には公開されるみたい
お悩み相談
株価予測モデル構築
SageMaker Canvasで予測モデルを構築してみる
データの持ち方
予測したい値のカラムを指定して、他、予測に影響を与える説明変数を追加してあげれば、モデルが出来上がるはず
SageMaker Processingはデータの前処理として使うケースが多い
気になる記事
aws loginが使えるようになった
リージョナルNAT Gatewayが利用可能に
AWSサービスのPrivateLinkがクロスリージョン接続をサポート
KiroがGAとなり、Amazon Q Developer for CLIがKiro CLIに
Amazon Q Developer for CLIから q update コマンド実行で Kiro CLIに移行可能
気になる記事
ECS Express Modeが登場
AWS Knowledge MCP ServerがGA
CodeCommitが復活
他
Fargate Spotは使ったことある?
使ったことは無い
料金が安いのは魅力的
Knowledge MCP ServerがGAしたけど、マネコンから使うAmazon Qとはどう違う?
Amazon Qは、該当アカウント上の情報も確認できる
MCP Serverは、マネコンではなくClaude Code等のツールからAWSに関する情報を収集しやすくなる
マネコン上で検索すると Kiro が表示されている
Amazon Q Developer Pro のサブスクリプション開始と、Kiroでそのサブスクリプションプランで利用可能になるだけで、Cloud9のようにマネコン上でIDEが使えるようになるわkではなさそう
気になる記事
TypeScript版Strands Agents登場
Lambda Durable Functionsがリリース
Lambda Managed Instancesがリリース
us-east-2 (オハイオ) リージョンで、Lambda Managed Instances と Lambda Durable Functions を試す
3AZ指定すると、各AZにEC2が1台ずつ起動する
m5.large のみを指定したので、m5.large インスタンスが3台起動した
vCPUは最小12だった
Durable Functionsも動作することを確認
Lambda関数削除後、キャパシティプロバイダー内の関数の紐付けが削除された後に、キャパシティプロバイダーが削除可能
キャパシティプロバイダー削除時に、しばらくすると関連するEC2インスタンスも削除される
お悩み相談
Lambda durable functions / Step Functions / Strands Agents の Workflow の使い分け
参考
単一プログラム上でのマルチエージェント等のフローであれば、Strands AgentsのWorkflow使った方がシンプルになるはず。
複数のエージェントプログラムに対して呼び出すのであれば、Lambda durable functionsやStep Functions使ってもいいかも。
あとは、お好み次第かも。
人間の入力待ち等もどれでも良さそうなので、シンプルなものであればStrands Agentsで十分かも。
気になる記事
AgentCore Runtime の双方向ストリーミング
Strands Agents SDK の双方向ストリーミング
他
WebRTCについて
Amazon Kinesis Video Streams with WebRTC
JAWS DAYS 2026の一般参加募集開始
お悩み相談
S3バケット内にある2000万オブジェクトの名前をリネームしたい。S3 Batch Operations + Lambdaを使ったが、他にも方法があるのだろうか?
AWS Batchを使ってリネームしたり、Step Functions + Lambdaを使う方法もある。
Lambdaの同時実行数などのクォータに引っかかりrate limitが発生する場合は、Step FunctionsでLambdaの同時実行数を制御したり、リトライ制御したりするといいかも。
AI駆動開発流行ってるみたいですけど、どんなツール使ってますか?
Claude Code使ってます
他、Cursor等のツールを使う方もいます
他
今週末のJAWS-UG新潟について
次週 2026/1/1 (木) はお休み