異文化を通して「当たり前」が崩れるあの瞬間
成り行き上、日本と中国の文化の違いなんかをよく意識する 例えば同じ課題に対する対処の違い。
同じ作品を見た時の感じ方の違い。
自分たちはこうするけど、あなた達はそうするんだ。
驚き、戸惑い、納得、好奇心、色々な感情が一気に押し寄せてくる
任意の事象にものさしを置いて、その長短を測るのが楽しい。
何かと何かを見る時に、何の観点から見るのかを指す言葉としてのものさし そのためには、異文化に基づく仕草、営み、その一挙手一投足を詳細に描写することがこのプロジェクトで生まれる作品のトロの部分(一番力を入れる部分)なのかもしれない