ハーピー語
ハーピーに固有の、独特な音の響きを量産したい。
そのために、日本語からの変換ルールを設定する(結局グロンギ語が一番使いやすいってこと) 変換の方向性
柔らかく丸い音を底として持ちながら、高い母音・切れ味のある語末で鳥らしさを出す。
ファ行、パ行、チュ行を重点的に使用する
変換ルール
母音シフト
え母音→い母音
お母音→う母音
子音変換
濁音
ガ、ザ、ダ→清音化
バ→半濁音化
鼻音(m, n)
子音の撤去(撤去後に母音シフトを行う)
ナ→ア
ネ→エ→イ
モ→オ→ウ
メ→エ→イ
固有の変換
タ行
タ→チャ
チ→チ
ツ→チュ
テ→チ
ト→チュ
ハ行
ハ→ハ
ヒ→フィ
フ→フ
へ→フィ
ホ→フ
拗音、促音、長音
ン→促音化
ッ→ッ(促音はそのまま)
連続した同じ音 → 後ろの1文字をッに
単語中の長音→脱落。ただし2文字目の長音は残す
単語末尾の長音→そのまま
その他
変換結果が発音しにくい場合は音を調整する(うあ → わ など)
変換は子音変換を先に行う
変換例
スズメ→ススイ
イーグル→イークル
ガルーダ→カルチャ
エトピリカ→イチュピリカ
ハシビロコウ→ハシピルクウ
シューズ→シュス
アプリコット→アプリクッチュ
東京特許許可局→チュウキュウ ツッキュ キュカキュク
サイバー犯罪→サイパー ハッサイ
オキュペテー→ウキュピチー
ジンバブエドル→シッパプイ チュル
3母音言語の例
アラビア語
ケチュア語
2027/07/05 ちょっと考え方が変わったので 以下は旧記述
とはいえ、言語ゲームでもないのに作中でフルに使うと、意味わからん事になる。ので、固有名詞を作る時の指標に使う
変換ルール
え母音→い母音
お母音→う母音
連続した母音は1つに集約
ああ→あ
鼻音(m, n)→子音撤去
ん→長音化
ッ→長音化
単語中の長音→脱落
単語末尾の長音→ッ
濁音→清音化(ただしバ行はパ行)
ただし舌が回らない変換になったら変換する
うあ→わ
table:変換例
スズメ ススイ
イーグル イクル
ガルーダ カルタ
エトピリカ イツピリカ
ハシビロコウ ハシピルクウ
シューズ シュース
アプリコット アプリクーツ
東京特許許可局 ツウキュウ ツーキュ キュカキュク
サイバー犯罪 サイパッ ハンサイ
オキュペテー ウキュピチッ
ジンバブエドル シーパプイ ツル
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鳥らしい音の傾向
高い母音:い・う(え・おより前寄り・高め)→ 現行ルールで既に対応
無声音:濁らない → 現行ルールで既に対応
短く切れる:ッで終わる → 末尾の長音→ッで一部対応
鋭い子音:ク・キ・ツ・チ・ピ・プ(硬い破裂音)
摩擦音・ 気息:ス・シ・フ
はじき音:ル・リ(舌がはじく)
を考えるとちょっと見直したいかも
別の軸として、アンデス地域の先住民ではケチュア語が使われるらしい