さし棒
こそあどを指示する時に指を指すための棒
人間文化圏において、足で(趾で)指差すのを嫌った商人等が置き始めたり、貴族のハーピー(ハーピーの姫)がはしたなく足を持ち上げられなくなってから使われ始めた短い棒
商店に指さし棒が用意されているのに、足で指差しするのは田舎者とされる
ゲームのカーソルに使えそうな話