フロントエンドエンジニアの生存戦略を考えよう
Opus4.5で実装力に関しては十二分で、あとはコンテキスト維持のレベルが上がればこれ以上の進化は要らないレベルだ
これが見えた時からコーディングのみを生業とする職能は死んだと認識してる
少なくとも汎用的な実装能力の価値は既に無い
copilotが出た時点からAIお喋り屋さんになってるが、あくまで1つの関数レベルしかコーディング能力を置換できなかった
今のAI agentを用いる事でもっと上層からAIを活用し、設計から実装まで全体を置換できる様になった
とはいえ会社は自分の様なフロントエンドエンジニアをリストラせずにバリューを出す事を求められている
何を提供すれば我々はバリューを出し続けられるのだろうか
AIが出力した成果物を誰が評価するのか
出涸らしの様な我々である
AIは持続可能性への意識が低い
AIが書いたコードの保守性がダメなら全部ポチッと作り直せば良いじゃないの時代が来るから
設計の段階からガードレールを引き、道を整えてあげる必要がある
AIに主権を渡すな
AIが覚えてないサービスドメイン知識は我々が補ってあげる必要がある
CLAUDE.mdを読んだふりをするAIを監視する必要がある
ただしこれはAIによるループで改善の余地がある
我々に求められるのは適切な判断能力
判断能力のセンスを鍛えよう
どうやって鍛えれば良いのか
地道に実務を行い、ドメイン知識と向き合う
シンプルに数字を追う
今ならAIを用いた開発フローな再生成も求められるスキル
全部署単位で取り組んでる企業はきっと良い企業だね
最新の知識をとりあえず試す
ある意味でフロントエンド技術を追ってた時と同じ状況
フロントエンド技術への興味が薄れやすい
web標準に興味は持てる
フレームワークやライブラリへの興味関心がとくに薄れやすい
フロントエンドの知識を持ったエンジニアというポジションが将来像として見える
サービスエンジニア?
フロントエンド最後の世代として知識の蓄積を頑張ろうね