すこしふしぎ
すこしふしぎとは、漫画「ドラえもん」の作者である藤子・F・不二雄氏が提唱したジャンルです。略称はSFですが、サイエンスフィクションではなく、「すこしふしぎ」の略です。
すこしふしぎは、日常の中に紛れ込む非日常的な事象をテーマとしたジャンルです。未来や宇宙を舞台にした本格派から、現代の日常に「すこし・ふしぎ」なエッセンスを加えた作品まで、藤子・F・不二雄によって数多く描かれています。
すこしふしぎの例としては、次のようなものがあります。
流血鬼
未来ドロボウ
ミノタウロスの皿
あいつのタイムマシン
カンビュセスの籤
劇画オバQ
老年期の終わり
ウルトラ・スーパー・デラックスマン