インセプションデッキ
概要
プロジェクトの共通認識を開発メンバーだけじゃなくて、ステークホルダー全体に深く理解させるための10個の質問
インセプションデッキを詰めておけば、これを見るだけでプロジェクトメンバー全体の共通認識を確認することができる
インセプションデッキの作成期間には2週間程度見込む
インセプションデッキはプロジェクト継続の判断をする時に重要な指針となる
プロジェクトの方向性や方針に変更があれば、インセプションデッキも修正する
10個の設問と課題
1. 我々はなぜここにいるのか
以下の内容を定義する
なんのために自分たちが存在しているか
自分たちの顧客は誰なのか
このプロジェクトが始まった理由はなんなのか
詳しくは第4章 全体像を捉える
2. エレベーターピッチを作る
30秒以内に2行でプロジェクトをアピールすると何を伝えたいか
詳しくは第4章 全体像を捉える
3. パッケージデザインを作る
雑誌にプロダクトの広告を作る場合、どのような内容を載せたいか
その広告をみて、そのプロダクトを書いたくなるだろうか
詳しくは第4章 全体像を捉える
4. やらないことリストを作る
やらないことの一覧を作成する
詳しくは第4章 全体像を捉える
5. 「ご近所さん」を探せ
ステークホルダー全員の洗い出しを行う
オフラインで自己紹介やコーヒーぐらいしてもいいかも
詳しくは第4章 全体像を捉える
6. 解決案を描く
リーム全体の認識をそろうためん、概要レベルのアーキテクチャ図を作成する
詳しくは第5章 具現化させる
7. 夜もねむなくなるような問題はなんだろう
プロジェクトにおける最悪の事態を想定した話をしておく。こうすることで、対策を議論することができる
詳しくは第5章 具現化させる
8. 期間を見極める
どれくらいの期間が必要かを話し合っておく
詳しくは第5章 具現化させる
9. 何を諦めるのかをはっきりさせる
コントロールする要素とコントロールしない要素を分別する
Ex:  期間・スコープ・予算・品質、この時点でコントロールしない(諦める)要素はどれか
詳しくは第5章 具現化させる
10. 何がどれだけ必要か
達成させるために、期間・コスト・チームメンバーがどのくらい必要か
詳しくは第5章 具現化させる
参考リンク
インセプションデッキのテンプレート
#アジャイルサムライ