SCENE NO.03 いつ頃おわるんだい!?(プロダクトバックログを作る)
プロダクトバックログに記載する内容は、機能・要求・要望・修正事項などの必要なものだが、フォーマットは決まっていない
欲しい機能を列挙する書き方の例
https://scrapbox.io/files/684067453c7e15dca0a2ea9e.png
ユーザーストーリ単位の書き方の例
https://scrapbox.io/files/684068bc1727eba2e0bda634.png
プロダクトバックログはスプリントの開始後に、追加されたり削除されたりする。しかし、後から優先度の高い機能を追加されるとどうしようもなくなる
そのために、スクラムチーム全体でプロダクトバックログで含めたほうがいい項目を付箋などで添付していくようにする
このときに、ゴールに達成するために必要なもの(インセプションデッキ・既存サービス概要・機能一覧など)を準備して、やっておいたほうがいいことを追加していく
このときに重要なのは、期間のことを考えずに量を増やしていくこと
あとは優先度の高い機能を並べていくこと
プロダクトバックログに記載する順序は以下の手順で記載いしてく
1. 上記で列挙したタスク単位をチームで話し合って以下で分類をする。
超重要
ユーザーに大々的にアピールしたい機能や必須に近い機能など
課金の仕組みの有無などは、早めに確認しておく
重要
普通
あればうれしい
開発する上で事前に調査しておきたい内容も記載確認しておく(技術検証・アーキテクチャの妥当性)
2. 分類ごとに一列で優先度順に並べていく。
優先度順にならべたら最後にプロダクトオーナーが太鼓判を押す
スクラムチームがプロダクトバックログの内容を十分に理解しておく必要がある。
各項目見積もりを実施することで今後の見通しが立つ。最初に念入りにタスクを見積もっても、どうしても漏れがでてくることがある。実際のスプリントを回して改善を繰り返す
見通しを立つことは重要だが、必要以上に時間をかけてはいけない。それより、プロダクトバックログを十分に理解して、致命的な見落としをしないことが大事