SCENE NO.01 プロダクトオーナーは誰だ!?(ロールを現場にあてはめる)
from SCRUM BOOT CAMP
プロダクトオーナーの作業
開発するものビジョンが見える
スクラムチームで達成したいゴールを共有する
何を実現してほしいかを具体的に伝える
価値のある優先順位がきめえええれる
どうやって実現すれば最大の価値が出せるか考えて、最終的な判断ができる
決定事項をステークホルダーの共有して合意をえる
限られた予算・期間のせい制約を守りつつ必要なこと整理する
関係者に協力をとりつけ調整する
どういう人を見つけてくればいいか
スクラムの認定資格に保持者などは、基本的な知識は持っている
もしいない場合は、プロダクトオーナーのふだんの作業に近いことをやってきた人を探す
ロールが求めることに熱心に取り組んだくれる人を探すのか
それぞれのロール(プロダクトオーナー・開発チーム・スクラムマスター)で一生懸命取り組んでくれるかどうかが大事
プロダクトオーナーの場合、作っていくものが少しでも良くなる方法を熱心に考えてくれる人かどうか。もし熱心さがない場合、作ったものがやり直しになったり、無駄な時間を作ることになる
開発チーム・スクラムマスターも同じことがいえる
うまくできていないことはスクラムチームで補っていけばいいんだな
プロダクトオーナーの肩書きや権限などで、外部のからの意見にスクラムチーム全体が左右されやすいことがある
その場合は、周辺にいる発言力の強い人ともっと協力できないかを考える。
周辺にいる人がさらに別の人に説明しないといけない場合は、さらに説明や報告書を作成したりなどスクラムチーム全体で解決するようにする
スクラムやアジャイル開発に知見がない場合は、研修に参加できるかを会社に相談したり、勉強会やカンファレンスなど参加したりして知見を深める
ロールは単なる目印
ロールは、スクラムチームの中で誰が責任をもって取り組んでいくかをわかりやすくするためのもの
ロールと肩書き・役職は別もの
肩書き・役職だけをみてロールを決めるものではない
「要求の決定は企画担当者の仕事だからプロダクトマネージャーが適任」という訳ではない
スクラムマスターとプロダクトオーナーは方向性が違うから兼任しちゃいけない
ロールの兼任が基本的に問題はないが、実際に仕事をすすめるとロールの方向性がわからなくなるので、混乱することもある。注意する必要がある
スクラムマスターとプロダクトオーナーの兼任はNG。
スクラムマスターは円滑に仕事を進めていかないといけないし、プロダクオーナーは、開発チームに依頼を多くしすぎてプレッシャーになる可能性がある。
相反するロールになってしまうため、兼任している本人がどのような行動をすればいいか見失う。
遠慮しがちなプロダクトオーナー
経験の浅いプロダクトオーナーの場合、開発チームへ遠慮してしまう可能性がある。しかし、小さな疑問・違和感などあれば勇気をもって開発チームにぶつける必要がある
プロダクトオーナーの役割である「プロダクトの価値を最大化すること」「ユーザーにどうしたら素早く早い価値を届けられるのか」につながるので、改善点などがあれば率先して伝えること
プロダクトの責任者は誰?(プロダクトオーナー)
開発チームに要求できるのはプロダクトオーナーだけ