1-3 情報を生み出す時の考え方
エンジニアリングとは情報を生み出すこと、不確実性を削減していくこと
この問題を解く時に必要な思考方法を三つ紹介
論理的思考の盲点
学校などでは学力テストを通じて反復的な学びをしてきたが、社会では複数人で仕事をすると、常に論理的な思考ができるとは限らない
複数人で仕事をする以上、どうしても感情があらわになるタイミングがある
そのため、論理的な思考を実施したとしても、コミュニケーションの失敗により制限されることがある
自分が正しいと思っていても、それは自分の判断軸でしか判断していないため、他人にとっては正しいと思わないこともある
どのような時に論理的思考ができなくなるのかを把握しながら問題を解決してい
経験主義と仮説思考
経験主義:情報を入手して行動し、観察しながら問題を解決していく
仮説思考:少ない情報から全体像を想定して、確からしさを検証して問題を解決していく
この二つの行動がないと答えに近づけなくなる
システム思考
仕事において正解は一つではない。全体像を見極め、正解を設定していく必要がある
より広い範囲で問題を捉えるシステム思考が不可欠
上記の三つの思考ができていれば、複雑な問題にも解決できるようになる
思考のリファクタリングとは三つの思想を使用して、複雑な問題を簡単な問題に解決していくこと