「描く人、安彦良和」展
https://gyazo.com/ae586ec64040fc0b2cede69e4b8e64b5
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会期 2025年11月18日 ~ 2026年2月1日
12/24
あまり調べずに向かったところ、訪れた24日がちょうど一部展示物が入れ替わるタイミングだったので、もう少し早く行けばよかったと少し後悔。
意味が分からないレベルで絵が上手いのは今更な話だが、高校入学を控えた頃に中学での授業内容を学習漫画風にまとめた「重点整理帳」なるノートがなんかすごかった。結局すごい人は出だしからしてすごいというか。その他設定資料をはじめ、原画と実際の映像を比較する展示は、人が少なかったのもあってゆっくり何度も見返す事が出来てとてもよかった。原画を見ているとつくづくアニメーションは設計の芸術だなと思うし、それでいてダイナミックで迷いのない描線が引かれているのでなんだかクラクラしてしまう。自分は到底同じ仕事をしているなんて言えないレベルではあるのだけど、入場してすぐのご本人の挨拶的なパネルに書かれた文章の中に「(アニメーションは)肉体労働だからやれている」みたいな内容(うろ覚えなので実際は違うかも)の言葉があり、その点については共感できるところがあってちょっと嬉しかったりもする。