『「ロボット」心理学 ~[ネオフィリア] 』
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知ったきっかけ
目次
電子版刊行にあたって
はじめに
第一章 ネオフィリアと「ロボット」
1 ネオフィリア(新しもの好きの心理)
2「ロボット」というアイディア
3「ロボット」の目的
4「ロボット」の問題
5 新しい「ロボット」
6「ロボット」へ向かうネオフィリア
7「やりたいこと」と「やりたくないこと」
第二章 やりたいこととネオフィリア
1 人間的成長と依存症
2 依存症と「ロボット」
3 シミュレーションする「ロボット」
4 細くなっていく「道」
5 部分的な解決
6「ロボット」に対して意識的になること
第三章 やりたくないこととネオフィリア
1 先延ばしという「大問題」
2 先延ばしとネオフィリア
3「ロボット」を憎むネオフィリア
4「ロボット」と危機
5 再び「自意識的」になること
第四章 ネオフィリアであることの価値
1 ネオフィリックな社会
2 ヒトと社会階級
3 ネオフィリアの楽観主義
4 ネオフィリックなアメリカ
5 ネオフィリアの成功
6 結論
私たちがネオフィリアであることは避けられないことなのだ。ネオフィリアであることは私たちに多大な恩恵をもたらすと同時に私たちは、そのリスクも背負わなくてはならない。だから私たち人間は、ネオフィリアであることをもっと自覚すべきなのである。そうすれば、新しもの好きの個人を圧迫して閉塞的で不条理な社会を築いてしまう代わりに、機知に富んだ画期的なアイディアで生活を明るくすることができる。
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おわりに
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